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業績予想の修正6190フェニックスバイオ情報通信・サービスその他

営業外収益(為替差益)の計上及び2023年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2023年3月期第2四半期累計の実績は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてで従来予想を大幅に上回った。為替差益36,683千円も計上した一方、通期の業績予想は据え置いた。

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修正された予想

2023年3月期・第2四半期連結累計期間前回予想の公表 2022年5月13日
売上高786→1,135百万円
+44.4%
営業利益41→367百万円
+790.9%
経常利益40→403百万円
+890.0%
親会社株主に帰属する当期純利益39→356百万円
+801.6%
1株当たり当期純利益11.97→107.65円 銭
+799.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

PXBマウスの需要増加、豊富な受注残高、大型案件の前倒し計上、円安による押し上げ効果により売上高が計画値を上回り、利益も売上高の増加に伴って計画値を上回った。

前期実績売上高637百万円、営業利益△133百万円、経常利益△128百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△130百万円、1株当たり四半期純利益△39.59円 銭(2022年3月期第2四半期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高786百万円 → 1,135百万円(+44.4%)
営業利益41百万円 → 367百万円(+790.9%)
経常利益40百万円 → 403百万円(+890.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益39百万円 → 356百万円(+801.6%)
1株当たり当期純利益11.97円 銭 → 107.65円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期連結累計期間
前回予想の公表日2022年5月13日
前期実績売上高637百万円、営業利益△133百万円、経常利益△128百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△130百万円、1株当たり四半期純利益△39.59円 銭(2022年3月期第2四半期)
修正の理由PXBマウスの需要増加、豊富な受注残高、大型案件の前倒し計上、円安による押し上げ効果により売上高が計画値を上回り、利益も売上高の増加に伴って計画値を上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PXBマウスの需要増加、前期からの受注残高、大型案件の前倒し計上、円安による押し上げ効果により売上高が計画を上回り、利益も増加した。為替差益は、外貨建債権を2022年9月末の為替レートで評価替えしたことによる。通期予想は、受託試験サービスの高稼働率、国内市場での開発中止・延期、下期に予定されるドナー肝細胞切替えに伴う歩留率の不確定要素などを踏まえ、据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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