読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高445百万円前年比 -1.5%進捗 25.4%
営業利益89百万円前年比 +27.6%進捗 43.2%
経常利益113百万円前年比 +54.1%進捗 53.6%
純利益(親会社株主帰属)103百万円前年比 +59.7%進捗 52.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益31.26円
期末の財政状態
総資産2,373百万円
うち純資産 944 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 +3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高PXBマウス事業 445,119千円(前年比 -1.5%)
地域別売上高1,701千円、207,892千円、32,415千円、203,109千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,751百万円(前年比 +32.2%)
営業利益206百万円
経常利益211百万円
純利益198百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0%)
業績の増減要因
PXBマウスの需要は海外市場を中心に好調を維持。売上高は国内・海外とも前年同期並み。外注費と減価償却費の減少で売上原価が減少した一方、人件費の増加等で販管費は微増。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載していない。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2022年7月13日に普通株式19,700株を発行し、払込が完了した。
特別損益の内訳固定資産除却損 5千円
受注高・受注残高受注高 265,093千円 / 受注残高 1,086,139千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,307,112株
期末自己株式数45株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 445百万円(前年比 -1.5%) |
| 営業利益 | 89百万円(前年比 +27.6%) |
| 経常利益 | 113百万円(前年比 +54.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 103百万円(前年比 +59.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31.26円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.5% / 前期末 36.1% |
| 総資産 | 2,373百万円 |
| 純資産 | 944百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,751百万円(前年比 +32.2%) / 営業利益 206百万円 / 経常利益 211百万円 / 純利益 198百万円 |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0%) |
| セグメント別売上高 | PXBマウス事業 445,119千円(前年比 -1.5%) |
| 地域別売上高 | 1,701千円、207,892千円、32,415千円、203,109千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 265,093千円 / 受注残高 1,086,139千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 5千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載していない。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2022年7月13日に普通株式19,700株を発行し、払込が完了した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,307,112株 |
| 期末自己株式数 | 45株 |
| 業績の増減要因 | PXBマウスの需要は海外市場を中心に好調を維持。売上高は国内・海外とも前年同期並み。外注費と減価償却費の減少で売上原価が減少した一方、人件費の増加等で販管費は微増。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上原価は受託試験における外注費の減少や、前期に海外生産施設の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少等により前年同期を下回った。販売費及び一般管理費は人件費の増加等により微増となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。