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業績予想の修正6190フェニックスバイオ情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2022年3月期の連結実績を公表し、売上高は増え、営業損失と経常損失は縮小した一方、海外生産拠点の減損損失により最終損失は拡大した。2023年3月期は、売上高1,751百万円、営業利益206百万円など黒字化する業績予想を新たに示した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
265.027
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

業績予想の修正ではなく、次期予想の前提として、抗B型肝炎ウイルス薬の新薬開発の活発さ、ヒト化動物の重要性の高まり、海外生産拠点の生産確立および供給拡充を挙げている。また、新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度継続し、大規模な企業活動の制限は想定しないとしている。

特別損失の内容と金額

減損損失265,027千円、固定資産除却損9千円、特別損失合計265,037千円

前期実績売上高1,013百万円、営業損失△276百万円、経常損失△223百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△238百万円、1株当たり当期純損失△73.60円
配当予想の修正2023年3月期は第2四半期末0.00円、期末0.00円、年間0.00円。配当予想の修正有無は明記されていない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 786 / 通期 1,751
営業利益非開示 → 第2四半期累計 41 / 通期 206
経常利益非開示 → 第2四半期累計 40 / 通期 211
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 39 / 通期 198
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 11.97 / 通期 60.08
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績売上高1,013百万円、営業損失△276百万円、経常損失△223百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△238百万円、1株当たり当期純損失△73.60円
修正の理由業績予想の修正ではなく、次期予想の前提として、抗B型肝炎ウイルス薬の新薬開発の活発さ、ヒト化動物の重要性の高まり、海外生産拠点の生産確立および供給拡充を挙げている。また、新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度継続し、大規模な企業活動の制限は想定しないとしている。
特別損失の内容と金額減損損失265,027千円、固定資産除却損9千円、特別損失合計265,037千円
配当予想の修正2023年3月期は第2四半期末0.00円、期末0.00円、年間0.00円。配当予想の修正有無は明記されていない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内生産施設の生産工程の不具合や海外生産施設の生産遅延による供給不足、大型案件の再試験費用、海外生産施設の償却負担増、海外子会社の生産が想定どおり進まなかったことによる減損損失が挙げられている。次期については、抗B型肝炎ウイルス薬の新薬開発の活発さやヒト化動物への需要、海外生産拠点の生産確立・供給拡充を前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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