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2022年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は501,205千円から933,150千円に増加し、営業・経常・最終の赤字幅はいずれも縮小しました。ただし、営業損失172,233千円など、依然として赤字が続いています。

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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高933百万円進捗 71.8%
営業利益-172百万円
経常利益-158百万円
純利益(親会社株主帰属)-161百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△49.01円
期末の財政状態
総資産2,513百万円
うち純資産 1,048 百万円自己資本比率 41.6%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高区分 薬効薬理分野・国内 / 当期売上高 111,551千円 / 前年同期売上高 76,870千円、区分 薬効薬理分野・海外 / 当期売上高 251,817千円 / 前年同期売上高 85,345千円、区分 安全性等分野・国内 / 当期売上高 133,952千円 / 前年同期売上高 143,708千円、区分 安全性等分野・海外 / 当期売上高 435,829千円 / 前年同期売上高 195,281千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,300百万円
営業利益-155百万円
経常利益-156百万円
純利益-157百万円
年間配当予想0.00円(2021年3月期実績) → 0.00円(2022年3月期予想)(0.0%)
業績の増減要因

製薬企業や研究機関の研究開発活動の復調、海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬開発の活発化により国内・海外売上高が堅調に推移した。一方、国内生産施設の生産工程の不具合及び海外生産施設の生産遅延による供給不足が受注活動に影響し、延期された大型案件の各種費用により売上原価が増加した。販売費及び一般管理費は前年同期とほぼ同水準だった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しているが、重要な不確実性は認められないとして四半期連結財務諸表への注記は記載していない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳固定資産除却損 9千円
受注高・受注残高受注高 1,199,689千円 / 受注残高 719,877千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,307,112株
期末自己株式数45株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高933百万円
営業利益-172百万円
経常利益-158百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-161百万円
1株当たり当期純利益△49.01円
自己資本比率当期末 41.6% / 前期末 43.4%
総資産2,513百万円
純資産1,048百万円
通期業績予想売上高 1,300百万円 / 営業利益 -155百万円 / 経常利益 -156百万円 / 純利益 -157百万円
年間配当予想0.00円(2021年3月期実績) → 0.00円(2022年3月期予想)(0.0%)
地域別売上高区分 薬効薬理分野・国内 / 当期売上高 111,551千円 / 前年同期売上高 76,870千円、区分 薬効薬理分野・海外 / 当期売上高 251,817千円 / 前年同期売上高 85,345千円、区分 安全性等分野・国内 / 当期売上高 133,952千円 / 前年同期売上高 143,708千円、区分 安全性等分野・海外 / 当期売上高 435,829千円 / 前年同期売上高 195,281千円
受注高・受注残高受注高 1,199,689千円 / 受注残高 719,877千円
特別損益の内訳固定資産除却損 9千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しているが、重要な不確実性は認められないとして四半期連結財務諸表への注記は記載していない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,307,112株
期末自己株式数45株
業績の増減要因製薬企業や研究機関の研究開発活動の復調、海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬開発の活発化により国内・海外売上高が堅調に推移した。一方、国内生産施設の生産工程の不具合及び海外生産施設の生産遅延による供給不足が受注活動に影響し、延期された大型案件の各種費用により売上原価が増加した。販売費及び一般管理費は前年同期とほぼ同水準だった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客である製薬企業や研究機関の研究開発活動が復調し、海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬の開発も活発だったため、国内・海外の売上高が堅調に推移しました。一方、国内生産施設の生産工程の不具合や海外生産施設での生産遅延により供給不足が生じ、受注活動に影響しました。また、延期となった大型案件の各種費用が発生したため売上原価が増加しましたが、販売費及び一般管理費は前年同期とほぼ同水準でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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