この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
製薬企業や研究機関の研究開発活動の復調、海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬開発の活発化により国内・海外売上高が堅調に推移した。一方、国内生産施設の生産工程の不具合及び海外生産施設の生産遅延による供給不足が受注活動に影響し、延期された大型案件の各種費用により売上原価が増加した。販売費及び一般管理費は前年同期とほぼ同水準だった。
重要事象等の記載あり。継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しているが、重要な不確実性は認められないとして四半期連結財務諸表への注記は記載していない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 933百万円 |
| 営業利益 | -172百万円 |
| 経常利益 | -158百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -161百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △49.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.6% / 前期末 43.4% |
| 総資産 | 2,513百万円 |
| 純資産 | 1,048百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,300百万円 / 営業利益 -155百万円 / 経常利益 -156百万円 / 純利益 -157百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円(2021年3月期実績) → 0.00円(2022年3月期予想)(0.0%) |
| 地域別売上高 | 区分 薬効薬理分野・国内 / 当期売上高 111,551千円 / 前年同期売上高 76,870千円、区分 薬効薬理分野・海外 / 当期売上高 251,817千円 / 前年同期売上高 85,345千円、区分 安全性等分野・国内 / 当期売上高 133,952千円 / 前年同期売上高 143,708千円、区分 安全性等分野・海外 / 当期売上高 435,829千円 / 前年同期売上高 195,281千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,199,689千円 / 受注残高 719,877千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 9千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しているが、重要な不確実性は認められないとして四半期連結財務諸表への注記は記載していない。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 3,307,112株 |
| 期末自己株式数 | 45株 |
| 業績の増減要因 | 製薬企業や研究機関の研究開発活動の復調、海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬開発の活発化により国内・海外売上高が堅調に推移した。一方、国内生産施設の生産工程の不具合及び海外生産施設の生産遅延による供給不足が受注活動に影響し、延期された大型案件の各種費用により売上原価が増加した。販売費及び一般管理費は前年同期とほぼ同水準だった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要顧客である製薬企業や研究機関の研究開発活動が復調し、海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬の開発も活発だったため、国内・海外の売上高が堅調に推移しました。一方、国内生産施設の生産工程の不具合や海外生産施設での生産遅延により供給不足が生じ、受注活動に影響しました。また、延期となった大型案件の各種費用が発生したため売上原価が増加しましたが、販売費及び一般管理費は前年同期とほぼ同水準でした。