読む価値
78重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・第2四半期累計及び通期前回予想の公表 2021年5月14日売上高第2四半期累計758→637百万円
-16.0%
売上高通期1,598→1,300百万円
-18.6%
営業利益第2四半期累計-11→-133百万円
-1,109.1%
営業利益通期92→-155百万円
-268.5%
経常利益第2四半期累計-11→-128百万円
-1,063.6%
経常利益通期91→-156百万円
-271.4%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計-12→-130百万円
-983.3%
親会社株主に帰属する当期純利益通期82→-157百万円
-291.5%
1株当たり当期純利益第2四半期累計-3.85→-39.59円 銭
-928.3%
1株当たり当期純利益通期25.01→-47.69円 銭
-290.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内生産施設の生産工程不具合によりPXBマウスの生産数が計画値を下回り、試験計画や納品が遅延した。さらに、大型案件で使用したPXBマウスの一部状態不良により関連試験を中止・延期し、受託試験の売上計上が見込めなくなった。通期は国内外の生産遅延によるPXBマウス不足、受託試験・納品の遅延、機会損失を見込み、薬効薬理分野の売上高を当初計画比約42%減の520百万円、安全性等分野を約11%増の780百万円とした。費用全体は当初計画から50百万円減少する見通し。
前期実績第2四半期累計 売上高301百万円、営業利益△288百万円、経常利益△265百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△267百万円、1株当たり四半期純利益△83.98円 / 通期 売上高1,013百万円、営業利益△276百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△238百万円、1株当たり当期純利益△73.60円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 758 / 通期 1,598 → 第2四半期累計 637 / 通期 1,300(第2四半期累計 △15.9% / 通期 △18.6%) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 -11 / 通期 92 → 第2四半期累計 -133 / 通期 -155 |
| 経常利益 | 第2四半期累計 -11 / 通期 91 → 第2四半期累計 -128 / 通期 -156 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 -12 / 通期 82 → 第2四半期累計 -130 / 通期 -157 |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 -3.85 / 通期 25.01 → 第2四半期累計 -39.59 / 通期 -47.69 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月14日 |
| 前期実績 | 第2四半期累計 売上高301百万円、営業利益△288百万円、経常利益△265百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△267百万円、1株当たり四半期純利益△83.98円 / 通期 売上高1,013百万円、営業利益△276百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△238百万円、1株当たり当期純利益△73.60円 |
| 修正の理由 | 国内生産施設の生産工程不具合によりPXBマウスの生産数が計画値を下回り、試験計画や納品が遅延した。さらに、大型案件で使用したPXBマウスの一部状態不良により関連試験を中止・延期し、受託試験の売上計上が見込めなくなった。通期は国内外の生産遅延によるPXBマウス不足、受託試験・納品の遅延、機会損失を見込み、薬効薬理分野の売上高を当初計画比約42%減の520百万円、安全性等分野を約11%増の780百万円とした。費用全体は当初計画から50百万円減少する見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内生産施設の生産工程不具合により、8月から10月のPXBマウス生産数が計画値の約47%にとどまり、試験計画や納品が遅延した。また、大型案件で使用したPXBマウスの一部状態不良により関連試験を中止・延期し、受託試験の売上計上が見込めなくなった。通期については、国内外の生産遅延によるPXBマウス不足、受託試験・納品の遅延、機会損失が続く見込みである。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。