この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
製薬企業や研究機関の研究開発活動が復調し、国内外の売上高が堅調に推移した。特に海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬の開発が活発で受注高が大幅に増加した一方、海外生産施設の生産遅れや国内生産工程の不具合でPXBマウスの生産数が計画を下回り、供給不足が顕著となった。さらに、延期された大型案件の各種費用により売上原価が増加したが、販売費及び一般管理費は前年同期を下回った。
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載していない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 637百万円 |
| 営業利益 | -133百万円 |
| 経常利益 | -128百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -130百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △39.59円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.2 / 前期末 43.4 |
| 総資産 | 2,563百万円 |
| 純資産 | 1,082百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -10,706千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,203千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -19,064千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,299,022千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,300百万円 / 営業利益 -155百万円 / 経常利益 -156百万円 / 純利益 -157百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 1,300百万円 / 営業利益 非開示 → -155百万円 / 経常利益 非開示 → -156百万円 / 純利益 非開示 → -157百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | PXBマウス事業 637,912千円 |
| 地域別売上高 | 38,883千円、209,342千円、69,513千円、320,172千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 934,091千円 / 受注残高 736,143千円 |
| 減価償却費 | 42,341千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 9千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載していない。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2021年10月1日に、使用人43名を対象としてストックオプションの新株予約権590個を発行した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,307,112 |
| 期末自己株式数 | 45 |
| 業績の増減要因 | 製薬企業や研究機関の研究開発活動が復調し、国内外の売上高が堅調に推移した。特に海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬の開発が活発で受注高が大幅に増加した一方、海外生産施設の生産遅れや国内生産工程の不具合でPXBマウスの生産数が計画を下回り、供給不足が顕著となった。さらに、延期された大型案件の各種費用により売上原価が増加したが、販売費及び一般管理費は前年同期を下回った。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要顧客である製薬企業や研究機関の研究開発活動が復調し、特に海外製薬企業による抗B型肝炎ウイルス薬の開発が活発だったため、売上高と受注高が増加した。一方、海外生産施設の生産遅れや国内生産工程の不具合、状態不良のPXBマウスにより延期された大型案件の費用発生が利益を圧迫した。