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2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

前年同期に比べて売上高が増加し、営業・経常・最終損失はいずれも縮小した。ただし、PXBマウスの生産遅れなどにより赤字は続き、通期業績予想は修正された。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高637百万円進捗 49.0%
営業利益-133百万円
経常利益-128百万円
純利益(親会社株主帰属)-130百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△39.59円
期末の財政状態
総資産2,563百万円
うち純資産 1,082 百万円自己資本比率 42.2%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-10,706
投資-5,203
財務-19,064
純増減-34,973

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,299,022千円
セグメント別売上高PXBマウス事業 637,912千円
地域別売上高38,883千円、209,342千円、69,513千円、320,172千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,300百万円
営業利益-155百万円
経常利益-156百万円
純利益-157百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,300百万円 / 営業利益 非開示 → -155百万円 / 経常利益 非開示 → -156百万円 / 純利益 非開示 → -157百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

製薬企業や研究機関の研究開発活動が復調し、国内外の売上高が堅調に推移した。特に海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬の開発が活発で受注高が大幅に増加した一方、海外生産施設の生産遅れや国内生産工程の不具合でPXBマウスの生産数が計画を下回り、供給不足が顕著となった。さらに、延期された大型案件の各種費用により売上原価が増加したが、販売費及び一般管理費は前年同期を下回った。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載していない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月1日に、使用人43名を対象としてストックオプションの新株予約権590個を発行した。
特別損益の内訳固定資産除却損 9千円
減価償却費42,341千円
受注高・受注残高受注高 934,091千円 / 受注残高 736,143千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,307,112
期末自己株式数45
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高637百万円
営業利益-133百万円
経常利益-128百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-130百万円
1株当たり当期純利益△39.59円
自己資本比率当期末 42.2 / 前期末 43.4
総資産2,563百万円
純資産1,082百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-10,706千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,203千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-19,064千円
現金及び現金同等物期末残高1,299,022千円
通期業績予想売上高 1,300百万円 / 営業利益 -155百万円 / 経常利益 -156百万円 / 純利益 -157百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,300百万円 / 営業利益 非開示 → -155百万円 / 経常利益 非開示 → -156百万円 / 純利益 非開示 → -157百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高PXBマウス事業 637,912千円
地域別売上高38,883千円、209,342千円、69,513千円、320,172千円
受注高・受注残高受注高 934,091千円 / 受注残高 736,143千円
減価償却費42,341千円
特別損益の内訳固定資産除却損 9千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載していない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月1日に、使用人43名を対象としてストックオプションの新株予約権590個を発行した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,307,112
期末自己株式数45
業績の増減要因製薬企業や研究機関の研究開発活動が復調し、国内外の売上高が堅調に推移した。特に海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬の開発が活発で受注高が大幅に増加した一方、海外生産施設の生産遅れや国内生産工程の不具合でPXBマウスの生産数が計画を下回り、供給不足が顕著となった。さらに、延期された大型案件の各種費用により売上原価が増加したが、販売費及び一般管理費は前年同期を下回った。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客である製薬企業や研究機関の研究開発活動が復調し、特に海外製薬企業による抗B型肝炎ウイルス薬の開発が活発だったため、売上高と受注高が増加した。一方、海外生産施設の生産遅れや国内生産工程の不具合、状態不良のPXBマウスにより延期された大型案件の費用発生が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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