「VALIS構想」の実現
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループのコアプロダクトであるDSP「Logicad」に搭載された、人工知能「VALIS-Engine」は、Logicadの有する膨大な情報を解析し、様々な課題に対して高精度な答えを導き出すエンジンであり、汎用性が高く、DSP「Logicad」以外にも様々な用途で応用可能であると考えており、今後はデジタルマーケティング領域を中心に新規サービスの展開に取り組んでいく方針であります。」
VALIS-EngineをLogicad以外にも応用し、デジタルマーケティング領域で新規サービスを展開する方針が再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「人工知能「VALIS-Engine」は、Logicadの有する膨大な情報を解析し、様々な課題に対して高精度な答えを導き出すエンジンであり、汎用性が高く、DSP「Logicad」以外にも様々な用途で応用可能であると考えており、今後はデジタルマーケティング領域を中心に新規事業の展開に取り組んでいく方針であります。」
VALIS-EngineをLogicad以外にも応用し、デジタルマーケティング領域で新規事業を展開する方針が再確認されている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、中長期的な観点では人工知能「VALIS-Engine(ヴァリス・エンジン)」を核としたデジタルマーケティング領域での新規事業の展開も加速します。」
VALIS-Engineを核とするデジタルマーケティング領域の新規事業について、従来の展開方針から「加速する」と表現が強まっている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「人工知能「VALIS-Engine」は、Logicadの有する膨大な情報を解析し、様々な課題に対して高精度な答えを導き出すエンジンであり、汎用性が高く、DSP「Logicad」以外にも様々な用途で応用可能であると考えており、今後はデジタルマーケティング領域を中心に新規事業の展開に取り組んでいく方針であります。」
広告以外の幅広い領域への応用という従来の構想が、デジタルマーケティング領域を中心とする新規事業展開として整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「及び人工知能「VALIS-Engine」をインターネット広告以外の幅広い事業領域で活用する「VALIS構想」の実現を掲げております。」
人工知能をインターネット広告以外へ応用する構想を示している。