SMN(6185)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染によるオフィス閉鎖・事業停止リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の新型コロナウイルス感染による事業活動支障45社が書いているテーマ・逆風44社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染によるオフィス閉鎖・事業停止リスクについて重要な変更はないと記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染によるオフィス閉鎖・事業停止リスクについて重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定に重要な変更はないと記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に対し、当社グループの役員・従業員の感染拡大防止策として、在宅勤務を奨励しておりますがやむを得ず出社しなければならない場合は時差出勤やマスク着用、消毒の徹底を実施し、感染防止に備えております。」
在宅勤務、時差出勤、マスク着用、消毒を通じた感染防止策と、感染時の事業停止リスクが引き続き記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「それにも関わらず、当社グループの役員・従業員に新型コロナウイルス感染症の感染者が出た場合、オフィス閉鎖やそれに伴う事業停止等の対応を余儀なくされ、当社グループの経営成績、財務状況等に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症について、広告支出減少だけでなく、役員・従業員の感染によるオフィス閉鎖・事業停止という内部運営上のリスクが初めて独立して記載された。