鎌倉新書(6184)・リスク再掲
新規事業開発・業務提携の不確実性
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・事業提携の構築不調・関係変化リスク55社が書いているテーマ・逆風58社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当該開発が何らかの影響で想定以上の工数を要した場合や、ユーザーの獲得に結びつかなかった場合は当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業の開発工数、ユーザー獲得、提携による相乗効果に関する不確実性を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該開発が何らかの影響で想定以上の工数を要した場合や、ユーザーの獲得に結びつかなかった場合は当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業の開発工数、ユーザー獲得、提携による相乗効果に関する不確実性を再掲している。なお、子会社2社については清算手続き中であることも開示している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「両社とも業績が当初想定を下回る状況であったため、将来の採算性を検討した結果、両社を解散し、清算することとしたものであります。」
新規事業として設立した2社について、業績が当初想定を下回り、将来の採算性を理由に解散・清算を決議したと開示している。新規事業の成果・採算性に関する不確実性が実際の事象として示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該開発が何らかの影響で想定以上の工数を要した場合や、ユーザーの獲得に結びつかなかった場合は当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業の開発工数、ユーザー獲得、提携による相乗効果に関する不確実性を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当該開発が何らかの影響で想定以上の工数を要した場合や、ユーザーの獲得に結びつかなかった場合は当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、新規事業を展開する中で、必要に応じて他社との業務提携等を検討し、実行してまいりますが、想定していた相乗効果が業務提携等から得られなかった場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業の開発工数、ユーザー獲得、業務提携による相乗効果が想定どおりにならないリスクを示している。