鎌倉新書(6184)・リスク削除
金融資本市場の変動と株価・為替の不安定性
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融資本市場の変動と為替・物価不透明感149社が書いているテーマ・逆風150社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。57社中40社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「海外経済の不確実性や消費税の引き上げによる景気悪化懸念等、先行き不透明な状況となっております。」
当該年度は株価・為替や金融資本市場の変動への直接的な言及がなく、海外経済一般と景気悪化懸念の記載に置き換わっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「米中経済摩擦の動向による為替・金融市場の変動などが懸念され、先行き不透明な状況となっております。」
米中経済摩擦を背景とする為替・金融市場の変動への懸念と、先行き不透明な状況を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「海外経済の不確実性や金融資本市場の変更が懸念され」
前年度には直接的な言及が確認できなかった金融資本市場への懸念について、今四半期は海外経済の不確実性と併せて記載している。 - FY2018削除有価証券報告書
「米国の経済・金融政策の動向や北朝鮮情勢など海外動向に対する警戒心感は依然根強く、不透明な状況が続いております。」
当該年度の業績環境では金融資本市場の変動、株価・為替の不安定性への直接的な言及が確認できず、海外動向一般の記載に置き換わっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外経済の不確実性や金融資本市場の変動への警戒から、先行き不透明な状況が続いております。」
金融資本市場の変動への警戒と先行き不透明な状況を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金融資本市場の変動への警戒から、個人消費や物価上昇ペースが鈍化し、株価・為替も不安定な推移をたどるなど」
金融資本市場の変動への警戒と株価・為替の不安定性を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動への警戒から、個人消費や物価上昇ペースが鈍化し、株価・為替も不安定な推移をたどるなど」
金融資本市場の変動への警戒、株価・為替の不安定性について、前四半期から継続する外部環境上のリスクとして再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「金融資本市場の変動への警戒から、個人消費や物価上昇ペースが鈍化し、株価・為替も不安定な推移をたどるなど」
金融資本市場の変動への警戒に加え、株価・為替が不安定に推移している状況を外部環境上のリスクとして初めて切り出している。