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決算6184鎌倉新書情報通信・サービスその他

2022年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年1月期は、売上高が18.1%増、営業利益が100.4%増となり、業績が大幅に改善しました。2023年1月期も増収増益を見込む一方、年間配当は未定です。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100.4
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年2月1日〜2022年1月31日連結日本基準
売上高3,826百万円前年比 +18.1%
営業利益532百万円前年比 +100.4%
経常利益538百万円前年比 +101.2%
純利益(親会社株主帰属)361百万円前年比 +100.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益9.30円
売上高営業利益率13.9%
期末の財政状態
総資産4,074百万円
うち純資産 3,660 百万円自己資本比率 89.6%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+530
投資-74
財務-7
純増減+449

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,695百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,000百万円(前年比 +30.7%)
営業利益640百万円(前年比 +20.1%)
経常利益645百万円(前年比 +19.7%)
純利益430百万円(前年比 +19.1%)
年間配当予想1円 → 2円(+100.0%)
配当性向21.5%
業績の増減要因

既存サービスのシェア拡大、相続・介護事業への参入、自治体との協働施策、民間企業とのアライアンス連携を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式を800,000株・500,000千円を上限として取得する決議を行い、2022年2月7日から2月28日までに224,000株を114,020千円で取得した。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6,954千円 / 特別損失 固定資産除却損 14千円、固定資産売却損 837千円
減価償却費100,299千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,900,400株
期末自己株式数1,072株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年2月1日〜2022年1月31日
売上高3,826百万円(前年比 +18.1%)
営業利益532百万円(前年比 +100.4%)
経常利益538百万円(前年比 +101.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益361百万円(前年比 +100.4%)
1株当たり当期純利益9.30円
売上高営業利益率13.9%
自己資本比率当期末 89.6% / 前期末 91.9%
総資産4,074百万円
純資産3,660百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー530百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-74百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7百万円
現金及び現金同等物期末残高2,695百万円
通期業績予想売上高 5,000百万円(前年比 +30.7%) / 営業利益 640百万円(前年比 +20.1%) / 経常利益 645百万円(前年比 +19.7%) / 純利益 430百万円(前年比 +19.1%)
年間配当予想1円 → 2円(+100.0%)
配当性向21.5%
減価償却費100,299千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6,954千円 / 特別損失 固定資産除却損 14千円、固定資産売却損 837千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式を800,000株・500,000千円を上限として取得する決議を行い、2022年2月7日から2月28日までに224,000株を114,020千円で取得した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,900,400株
期末自己株式数1,072株
業績の増減要因既存サービスのシェア拡大、相続・介護事業への参入、自治体との協働施策、民間企業とのアライアンス連携を進めた。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存サービスのシェア拡大に加え、相続・介護事業への本格参入、100を超える地方自治体との「おくやみハンドブック」の協働刊行、民間企業とのアライアンス連携を進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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