読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.02
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第9回新株予約権の発行(時価発行新株予約権信託を活用したインセンティブプラン)
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数786,500株(新株予約権7,865個、1個につき100株)
コタエル信託株式会社新株予約権7,865個(潜在株式786,500株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり100円
発行価額の総額786,500円
調達する資金の額
払込金額の総額459,316,000円、差引手取概算額453,516,000円
発行諸費用の概算額
5,800,000円
資金の具体的な使途
運転資金金額 具体的な金額は、行使による払込みがなされた時点の状況に応じて決定・支出予定時期 本新株予約権の行使による払込みがなされた以降、充当時期まで
既存の株式数と、増える分
+2.02%増える割合
38,900,400株39,686,900株
2.02%(議決権総数に対する割合2.03%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額は1株583円(1個当たり58,300円)。株式分割・併合や一定の時価を下回る新株発行等による調整条項あり。下限の記載なし。
行使期間
開始日 2025年4月1日 / 終了日 2032年2月2日(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日)
新株予約権の個数
発行総数7,865個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
組織再編について株主総会の承認等がなされた場合、または行使前に行使条件により行使できなくなった場合。ただし、契約関係にある信託会社が新株予約権者である場合を除く。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
譲渡には当社取締役会の承認が必要。行使には、2025年1月期から2028年1月期までのいずれかの期にEBITDAが1,500百万円を超過すること、時価総額が450億円を超過すること、原則として当社または子会社・関連会社の取締役、監査役、従業員、顧問または業務委託先等であることが必要。
募集の体制
募集後の大株主
名称 清水祐孝 / 持株比率 28.77%名称 株式会社かまくらホールディングス / 持株比率 8.09%名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) / 持株比率 6.78%名称 株式会社SMBC信託銀行 管理信託(A019) / 持株比率 4.04%名称 株式会社SMBC信託銀行 管理信託(A020) / 持株比率 4.04%名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口) / 持株比率 3.93%名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口9) / 持株比率 3.91%名称 SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT / 持株比率 3.21%名称 野村證券株式会社 / 持株比率 2.56%名称 コタエル信託株式会社 / 持株比率 1.99%
対象者の区分と人数
当社および子会社・関連会社の取締役、監査役、従業員、顧問、業務委託先等の社外協力者。人数は未確定。2022年6月末日に3,300個を交付することを想定(1人当たり10個から700個)。
割当予定先の保有方針
信託契約および交付ガイドラインに従い、交付日まで管理し、交付日ごとに当社の指図に従って指定数量を受益者に交付する。
払込期日
2022年2月7日
払込金額の算定根拠
2022年1月12日の終値583円/株、株価変動性61.49%、配当利回り0.17%、無リスク利子率0.15%、満期まで10年、業績条件を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで評価。新株予約権1個当たり評価額100円。行使価額は同日の終値583円/株を基準。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員である取締役全員から有利発行に該当しない旨の見解を取得。
業績への影響
2022年1月期の通期業績予想に変更はない。本新株予約権が行使され、調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は、直ちに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第9回新株予約権の発行(時価発行新株予約権信託を活用したインセンティブプラン) |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数786,500株(新株予約権7,865個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり100円 |
| 発行価額の総額 | 786,500円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額459,316,000円、差引手取概算額453,516,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 5,800,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 運転資金 / 金額 具体的な金額は、行使による払込みがなされた時点の状況に応じて決定 / 支出予定時期 本新株予約権の行使による払込みがなされた以降、充当時期まで |
| 払込期日 | 2022年2月7日 |
| 割当予定先 | 名称 コタエル信託株式会社 / 株数 新株予約権7,865個(潜在株式786,500株) |
| 割当予定先の保有方針 | 信託契約および交付ガイドラインに従い、交付日まで管理し、交付日ごとに当社の指図に従って指定数量を受益者に交付する。 |
| 希薄化率 | 2.02%(議決権総数に対する割合2.03%) |
| 発行済株式総数 | 38,900,400株 → 39,686,900株(本新株予約権が全て行使された場合)(2.02%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2022年1月12日の終値583円/株、株価変動性61.49%、配当利回り0.17%、無リスク利子率0.15%、満期まで10年、業績条件を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで評価。新株予約権1個当たり評価額100円。行使価額は同日の終値583円/株を基準。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。 |
| 行使価額 | 当初行使価額は1株583円(1個当たり58,300円)。株式分割・併合や一定の時価を下回る新株発行等による調整条項あり。下限の記載なし。 |
| 行使期間 | 開始日 2025年4月1日 / 終了日 2032年2月2日(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日) |
| 新株予約権の個数 | 発行総数7,865個。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 譲渡には当社取締役会の承認が必要。行使には、2025年1月期から2028年1月期までのいずれかの期にEBITDAが1,500百万円を超過すること、時価総額が450億円を超過すること、原則として当社または子会社・関連会社の取締役、監査役、従業員、顧問または業務委託先等であることが必要。 |
| 無償取得の事由 | 組織再編について株主総会の承認等がなされた場合、または行使前に行使条件により行使できなくなった場合。ただし、契約関係にある信託会社が新株予約権者である場合を除く。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社および子会社・関連会社の取締役、監査役、従業員、顧問、業務委託先等の社外協力者。人数は未確定。2022年6月末日に3,300個を交付することを想定(1人当たり10個から700個)。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員である取締役全員から有利発行に該当しない旨の見解を取得。 |
| 募集後の大株主 | 名称 清水祐孝 / 持株比率 28.77%、名称 株式会社かまくらホールディングス / 持株比率 8.09%、名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) / 持株比率 6.78%、名称 株式会社SMBC信託銀行 管理信託(A019) / 持株比率 4.04%、名称 株式会社SMBC信託銀行 管理信託(A020) / 持株比率 4.04%、名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口) / 持株比率 3.93%、名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口9) / 持株比率 3.91%、名称 SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT / 持株比率 3.21%、名称 野村證券株式会社 / 持株比率 2.56%、名称 コタエル信託株式会社 / 持株比率 1.99% |
| 業績への影響 | 2022年1月期の通期業績予想に変更はない。本新株予約権が行使され、調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は、直ちに開示する。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社役職員等の一体感・結束力、意欲・士気および中長期的な企業価値向上へのインセンティブを高め、貢献度に応じて新株予約権を公平かつ柔軟に配分し、優秀な人材を誘引するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。