メタリアル(6182)・リスク再掲
既存顧客の中国事業縮小による企業研修事業の低迷
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要顧客の個別要因による業績悪化15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「企業研修事業におきましては、新規顧客の開拓や顧客フォロー体制の強化など営業体制の強化に努めておりますが、依然として厳しい状況が続いており、売上高は164,171千円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益は22,115千円(前年同期比25.9%減)となりました。」
本 filing では既存顧客の中国事業縮小という原因は再掲されていないが、企業研修事業の厳しい状況と減収減益が継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「既存顧客の中国事業の縮小等により厳しい状況が続いており、売上高は105,243千円(前年同期比13.1%減)、セグメント利益は9,419千円(前年同期比39.0%減)となりました。」
企業研修事業について、既存顧客の中国事業縮小等が厳しい状況の要因として記載され、売上高・セグメント利益の減少として数値化されている。