メタリアル(6182)・施策削除
次世代機械翻訳『T-3MT』の開発・販売
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」は2026-04-14。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機械翻訳・AI通訳技術の品質向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「機械翻訳『T-3MT』及び『The Reading』のサービス廃止決定並びに『オンヤク』次期バージョンの開発方針刷新等に伴い、AI事業に係るソフトウエア仮勘定及びソフトウエアにつき減損損失39,700千円を計上しております。」
T-3MTについて、開発・販売を加速する従来の説明からサービス廃止決定へ変化した。The Readingの廃止決定とオンヤク次期版の開発方針刷新も併記されている。 - 2026-04-14削除決算終息を示唆
「機械翻訳のT-3MT及びThe Readingの採算性の再評価及び商品群の集中と選択についての見直しを行った結果、翌期のサービス廃止を決定したため、当該事業資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額9,511千円を減損損失として計上しております。」
T-3MTについて、開発・販売の継続方針から、翌期のサービス廃止決定へ変化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「『T-400』、『T-3MT』等のMT事業について、経営リソースの選択・集中によるキャッシュカウ化を拡大いたします。」
T-3MTはMT事業の対象製品として再掲されたが、本 filing ではリリース完了等の新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「『T-400』以来の技術革新として新しくリリースする『T-3MT』の開発・販売に拍車をかける」
T-4OO以来の技術革新に位置付ける新製品T-3MTについて、開発と販売を加速する課題として初めて明示している。