メタリアル(6182)・リスク再掲
VoiceAppへの投資有価証券の実質価額低下・評価損
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上203社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
メタリアルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券のうち、株式会社オルツの株式及び国内非上場会社の新株予約権1銘柄(VoiceApp株式会社)を売却したことによるものであります。」
VoiceAppの新株予約権売却は前四半期 filing で既に記載されており、本 filing では売却益の内訳として再確認されている。 - FY2025-Q1保有新株予約権を売却有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券のうち、国内非上場会社の新株予約権1銘柄(VoiceApp株式会社)を売却したことによるものであります。」
VoiceAppの新株予約権1銘柄を売却し、投資有価証券売却益19,999千円を計上した。VoiceApp投資の評価損リスクが解消したとの明示はないため、売却という事実の変化として記録する。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当社が保有する以下の投資有価証券(市場価格のない株式等)については、実質価額が著しく低下したものと判断し、評価差額を投資有価証券評価損として、特別損失に計上しております。投資有価証券評価損計上額 株式会社Synamon 7,525 VoiceApp株式会社 60,116」
VoiceApp株式会社の評価損が前回記載の42,054千円から60,116千円へ拡大し、さらにSynamon株式会社についても7,525千円の評価損を計上した。提携先投資有価証券の評価価値低下が合計67,641千円として具体化している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当社が保有するVoiceApp株式会社の投資有価証券については、実質価額が著しく低下したものと判断し、評価差額である42,054千円を投資有価証券評価損として、特別損失に計上しております。」
VoiceApp株式会社への投資有価証券について実質価額の著しい低下が発生したと判断し、42,054千円の評価損を特別損失に計上した。