Komori
メタリアル(6182)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「顕在化」

NMT実用化による翻訳業界の急激なパラダイムシフト

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載は2026-10-15。

4記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018再掲FY2021-Q32017: 12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
AI・自動翻訳と感染症による通訳・翻訳需要減少4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

メタリアルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15顕在化決算説明資料

    「汎用AIによる代替が進んだライトニーズ層の売上減が想定より加速。」

    汎用AIによる代替がライトニーズ層の売上減として実際の業績要因に現れた。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウィルスによる呼吸器疾患を始めとした感染症の流行による影響は、広範かつ予測が困難であり、問題が長期化した場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症流行の影響が広範かつ予測困難で、長期化時に業績へ影響する可能性があるとのリスク認識を再確認している。
  3. FY2018顕在化有価証券報告書

    「機械翻訳の精度が急激に向上したことにより、高度な専門性や品質を要求しないクラウド翻訳市場が、想定していたよりも早く縮小傾向にある」

    NMT・機械翻訳の高精度化によるクラウド翻訳市場の縮小が、想定より早く実際の事業環境として現れたと説明している。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「翻訳業界において、飛躍的に高精度化したニューラル翻訳(NMT:Neural Machine Translation)技術の実用化により、従来の想定をはるかに超えて突然かつ急激な産業革命的パラダイムシフトが起こりつつあります。クラウド翻訳へのニーズが変化してきており」

    NMTの実用化による業界構造の急激な変化を外部環境として初めて明示している。クラウド翻訳へのニーズ変化として事業上の影響も記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
メタリアルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
NMT実用化による翻訳業界の急激なパラダイムシフト|メタリアル(6182)の変遷 | Komori