メタリアル(6182)・方針再掲直近の配当(2026-05-20)では「前進」
内部留保と株主還元のバランス
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-22。直近の記載は2026-05-20。
4記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針189社が書いているテーマ・逆風5社・追い風180社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして認識しており、将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績の成果に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。」
内部留保の確保と業績に応じた利益配分を両立させる配当方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先しつつ、株主への配当を実施しております。株主への利益配分につきましては、今後も経営の最重要課題の一つと位置付け、企業体質の強化と将来の事業展開に備える内部留保とのバランスを図りながら、利益成長に応じた配当政策を実施する予定であります。」
内部留保の確保と株主への配当を両立させ、利益成長に応じて利益還元を行う配当方針が初めて独立したテーマとして示されている。