メタリアル(6182)・目標行使条件未達・権利失効
営業利益540百万円超を条件とする有償ストック・オプション
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権52社が書いているテーマ・逆風3社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021行使条件未達・権利失効有価証券報告書
「権利確定前(株) 前連結会計年度末 89,100 失効 89,100 未確定残 -」
営業利益540百万円超または901百万円超を条件とした第13回新株予約権について、未確定の89,100株が全て失効し、未確定残がなくなった。 - FY2020行使条件未達有価証券報告書
「新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出する有価証券報告書に記載された連結損益計算書において、2019年2月期に営業利益が540百万円を超過した場合、または、2020年2月期に営業利益が901百万円を超過した場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができるものとする。」
2020年2月期の営業利益は448,860千円であり、2019年2月期の540百万円条件及び2020年2月期の901百万円条件はいずれも数値上超過していない。 - FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書
「新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出する有価証券報告書に記載された連結損益計算書において、平成31年2月期に営業利益が540百万円を超過した場合、または、平成32年2月期に営業利益が901百万円を超過した場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができるものとする。」
従来の営業利益540百万円超を条件とする枠組みに加え、平成32年2月期に901百万円超という、より高い利益水準を条件とする新株予約権が設定された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出する有価証券報告書に記載された連結損益計算書において、平成30年2月期から平成31年2月期までのいずれかの期における営業利益が540百万円を超過した場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができるものとする。」
平成28年11月14日決議の有償ストック・オプションについて、平成30年2月期から平成31年2月期までのいずれかの期に営業利益540百万円超を達成することを行使条件として設定している。新株予約権は615個、対象株式数は61,500株とされている。