メタリアル(6182)・方針再定義
言語的ハンディキャップからの解放
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-03-23。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
言語的ハンディキャップからの解放1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-23再定義その他開示
「当社の連結子会社である株式会社ロゼッタは、2025 年 12 月 4 日に開示した同社の新ビジョン「人手の修正が不要な翻訳 AI を創る」の実現に向けて翻訳 AI 事業における新機能の開発および導入を順次進めております」
従来の言語的制約からの解放というミッションに加え、人手による修正を不要とする翻訳AIという新ビジョンを掲げ、その実現に向けた製品開発を進めていることが示された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「シン・企業ミッション(グローバル・ユビキタスの実現)に基づき、人類を場所・時間・言語・物理的な制約から解放する。」
従来の言語的ハンディキャップからの解放を、場所・時間・言語・物理的制約からの解放へと拡張して表現している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「創業来の企業ミッション「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」を実現し、その後はミッション第2章として「人類を単純作業の苦役的労働から解放する」を目指す。」
創業来のミッションと、その後に目指すミッション第2章を経営方針として併記している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「機械翻訳の精度が創業来に目標としていた水準を超えたことから、創業来のミッションである「日本を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」についてはゴールが見えてきたことから、新たにミッション第2章として「人類を単純作業の苦役的労働から解放する」を掲げることにし」
機械翻訳の精度が創業来の目標水準を超え、従来ミッションはゴールが見えてきたと説明している。同時に新たなミッション第2章を掲げており、従来ミッションの達成完了とは記載していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」のが当社グループの創業目的であり、そのために「人間に匹敵する翻訳能力を持つ翻訳機を完成させる」ことが企業ビジョンであり、また会社経営の根幹をなす基本方針でもあります。」
言語的ハンディキャップからの解放と人間に匹敵する翻訳機の完成を、創業目的・企業ビジョン・基本方針として年次報告でも再確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「弊社は、「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」というミッションのために生まれ、上場いたしました。そのミッションを達成することが弊社の存在意義のすべてであります。」
会社の存在意義として、我が国を言語的ハンディキャップから解放するミッションを明示している。