メタリアル(6182)・施策提携先株式の売却
オルツとの提携によるAI通訳・議事録作成ツールの開発・販売
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オルツとのAI通訳・議事録作成ツール共同開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025提携先株式の売却有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券のうち、株式会社オルツの株式及び国内非上場会社の新株予約権1銘柄(VoiceApp株式会社)を売却したことによるものであります。」
オルツとのAI通訳・議事録作成ツール開発に関連して取得していた株式を売却した事実が記載されている。売却額は株式分390,346千円に含まれるが、オルツ単独額は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当該契約に基づき、2021年1月5日付で第三者割当の方法で発行されるC種優先株式を250,022千円で取得いたしました。」
オルツとの資本業務提携について、予定されていたC種優先株式250,022千円の取得が2021年1月5日に実施された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「ロゼッタが従前から展開しているリアルタイム音声翻訳ツール『オンヤク』に加えて、オルツ社のAI議事録ツールとロゼッタの音声翻訳技術を融合させた、さらに高精度なAI通訳/議事録作成ツールを開発・販売することとなりました。当社は、2021年1月5日付で第三者割当の方法で発行されるC種優先株式を250,000千円で取得することとなりました。」
オルツのAI議事録ツールとロゼッタの音声翻訳技術を融合し、リモート会議等の会話を自動通訳して議事録を作成するツールの開発・販売を行う計画が示された。資本提携として2021年1月5日付の250,000千円の優先株式取得も予定されている。