メタリアル(6182)・施策悪化
M&Aによる事業拡大(エニドアの完全子会社化)
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aによる事業拡大とエニドア完全子会社化2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
メタリアルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018悪化有価証券報告書
「一方で、機械翻訳の精度が急激に向上したことにより、高度な専門性や品質を要求しないクラウド翻訳市場が、想定していたよりも早く縮小傾向にあることから、当市場顧客をメインとしていたグループ子会社であるエニドアについては、当初のビジネスモデルで継続して収益をあげていくことは困難であると判断し、新たなビジネスモデルへの転換を行うとともに、計上しておりましたのれんについて全額減損処理を実施いたしました。」
エニドアの買収後の当初ビジネスモデルについて、継続的な収益確保が困難と判断され、新モデルへの転換と計上のれんの全額減損に至った。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、M&Aによりクラウドソーシング事業を展開する株式会社エニドアを、平成28年9月1日付で完全子会社化し事業運営を行っております。」
エニドアの平成28年9月1日付の完全子会社化が再確認され、同社を連結子会社として事業運営していると説明している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、事業拡大のためのM&Aについても注力し、平成28年8月9日にクラウドソーシング事業を展開する株式会社エニドアの完全子会社化を発表いたしました。(平成28年9月1日付で完全子会社化を完了しております。)」
事業拡大の手段としてM&Aを明示し、エニドアについて平成28年8月15日に議決権50.12%を取得した後、平成28年9月1日に株式交換で議決権100.00%となり完全子会社化を完了した。