読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
61.7
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年3月1日〜2025年11月30日連結日本基準売上高3,367百万円前年比 +8.2%進捗 74.8%
営業利益117百万円前年比 -61.7%進捗 90.0%
経常利益93百万円前年比 -67.7%進捗 93.0%
純利益(親会社株主帰属)-7百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△0.68円
期末の財政状態
総資産5,149百万円
うち純資産 1,951 百万円自己資本比率 37.9%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高AI事業 2,139,865千円(前年比 -11.3%)、HT事業 546,481千円(前年比 -21.8%)、メタバース事業 95,284千円、AI/MV Marketing事業 585,468千円
セグメント別利益AI事業 202,684千円(前年比 -64.3%)、HT事業 98,761千円(前年比 +53.4%)、メタバース事業 -50,521千円、AI/MV Marketing事業 -38,848千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +10.2%)
営業利益130百万円(前年比 +10.8%)
経常利益100百万円(前年比 -11.4%)
純利益10百万円(前年比 -96.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
AI事業は前期からの受注高減少で売上高が減少し、広告宣伝活動や経営体制の再構築投資等で利益が減少した。HT事業はXtra株式会社の清算で減収となったが増益、メタバース事業はSTUDIO55のグループインとMetareal AIへのシフト、投資額削減により赤字幅が縮小した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Xtra株式会社
減損損失39,770千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,569千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円、減損損失 39,770千円、事務所移転費用 2,788千円
減価償却費179,003千円
受注高・受注残高受注高 AI事業 2,005,095千円(前年比 -9.0%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数10,888,060株
期末自己株式数490株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2025年11月30日 |
| 売上高 | 3,367百万円(前年比 +8.2%) |
| 営業利益 | 117百万円(前年比 -61.7%) |
| 経常利益 | 93百万円(前年比 -67.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -7百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.68円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.9 / 前期末 39.8 |
| 総資産 | 5,149百万円 |
| 純資産 | 1,951百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,500百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 130百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 100百万円(前年比 -11.4%) / 純利益 10百万円(前年比 -96.7%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | AI事業 2,139,865千円(前年比 -11.3%)、HT事業 546,481千円(前年比 -21.8%)、メタバース事業 95,284千円、AI/MV Marketing事業 585,468千円 |
| セグメント別利益 | AI事業 202,684千円(前年比 -64.3%)、HT事業 98,761千円(前年比 +53.4%)、メタバース事業 -50,521千円、AI/MV Marketing事業 -38,848千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 AI事業 2,005,095千円(前年比 -9.0%) / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 179,003千円 |
| 減損損失 | 39,770千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,569千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円、減損損失 39,770千円、事務所移転費用 2,788千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Xtra株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 10,888,060株 |
| 期末自己株式数 | 490株 |
| 業績の増減要因 | AI事業は前期からの受注高減少で売上高が減少し、広告宣伝活動や経営体制の再構築投資等で利益が減少した。HT事業はXtra株式会社の清算で減収となったが増益、メタバース事業はSTUDIO55のグループインとMetareal AIへのシフト、投資額削減により赤字幅が縮小した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI事業では前期からの受注高減少により売上高が減少し、新規案件の獲得・ブランド認知向上のための広告宣伝活動や経営体制の再構築投資等により利益が減少した。HT事業ではXtra株式会社の清算により売上高が減少したが、利益は増加した。メタバース事業ではSTUDIO55のグループインとMetareal AIプロジェクトへのシフト、投資額の削減により赤字幅が縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。