Komori
決算説明資料6182メタリアル情報通信・サービスその他

2026年2月期  第1四半期業績説明資料(2025年3月~2025年5月)

第1四半期は、前年同期の一時的な大型AI受託案件の反動で売上高が微減し、先行投資による販管費増加も重なって営業赤字となった。一方、前四半期比では売上高が増え、営業赤字幅は縮小した。

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規模
-128.9
営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,125百万円-0.9%
営業利益-61百万円-128.9%
経常利益-68百万円-132.8%
純利益-60百万円-144.9%
販管費718百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,125百万円
営業利益
-61百万円
経常利益
-68百万円
純利益
-60百万円
通期業績予想
売上高
5,700百万円
営業利益
500百万円
セグメント別売上高
AI事業
3,700百万円
HT事業
800百万円
MV事業
300百万円
AI/MV Marketing事業
900百万円
セグメント別営業利益
AI事業
710百万円
HT事業
100百万円
MV事業
-100百万円
AI/MV Marketing事業
-50百万円
その他本社費等
-160百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想に対しては概ね計画線上を推移。ただし、1Q累計の経営計画比では売上・利益ともに改善にやや遅れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
AI事業営業利益の前年同期比
ロゼッタ外部売上高-197
ロゼッタ販管費-94
その他費用-16
本社費配賦額-2
AI事業営業利益の前四半期比
ロゼッタ外部売上高の増加21
ロゼッタ売上原価の減少12
ロゼッタ販管費の減少25
その他費用の増加-9
本社費配賦額の減少4
新しい施策
  • ロゼッタの経営刷新
  • 翻訳AI事業と生成AI事業の一体化
  • 業種特化型AIエージェントへの事業転換
  • M&A戦略の強化
  • 国立がん研究センターとの治験関連文書自動作成ツールの共同研究
  • 広報AI法人プランの提供開始
  • 業界特化型AIエージェント群『シゴトオワルAI』の始動
  • 四季報AI Ver2/APIのアップデート
  • Metareal Agentsの一部企業へのクローズド提供
  • STUDIO55におけるWillnect事業部の新設
  • BIM共有プラットフォームReviztoの国内代理店展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
オンヤク新規受注四半期倍率
2.8倍
サービスリリース速度
2.5前年比
CSR作成工数削減可能性
50%前後
CSR精度A+B評価比率
80%
自己資本比率
39.1%
前年同期比-1.8%
セグメント別実績
AI事業
売上高
696百万円
売上高前年同期比_pct-22.1
営業利益
-19百万円
営業利益前年同期比_pct-106.8
HT事業
売上高
192百万円
売上高前年同期比_pct-20.2
営業利益
36百万円
営業利益前年同期比_pct96.5
MV事業
売上高
34百万円
営業利益
-25百万円
営業利益前年同期比_pct49.2
AI/MV Marketing事業
売上高
201百万円
営業利益
-9百万円
連結
売上高
1,125百万円
売上高前年同期比_pct-0.9
営業利益
-61百万円
営業利益前年同期比_pct-128.9
中期経営計画の目標
2027年2月期
連結売上高
10,000百万円
2028年2月期
連結売上高
13,400百万円
長期
売上高
100,000百万円以上
市場規模・シェア
国内AI市場
2023年1,188億円
2030年17,774億円
年平均成長率47.2億円
国内メタバース市場
2024年2,750億円
2030年18,700億円
年平均成長率62億円
受注高・受注残高
AI事業受注高推移グラフは掲載されているが、数値は判読可能な形で開示されていない
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第1四半期
売上高1,125百万円(前年比 -0.9%)
営業利益-61百万円(前年比 -128.9%)
経常利益-68百万円(前年比 -132.8%)
純利益-60百万円(前年比 -144.9%)
販管費718百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,125百万円 / 営業利益 -61百万円 / 経常利益 -68百万円 / 純利益 -60百万円
通期業績予想売上高 5,700百万円 / 営業利益 500百万円 / セグメント別売上高 AI事業 3,700百万円 / HT事業 800百万円 / MV事業 300百万円 / AI/MV Marketing事業 900百万円 / セグメント別営業利益 AI事業 710百万円 / HT事業 100百万円 / MV事業 -100百万円 / AI/MV Marketing事業 -50百万円 / その他本社費等 -160百万円
計画に対する自己評価業績予想に対しては概ね計画線上を推移。ただし、1Q累計の経営計画比では売上・利益ともに改善にやや遅れ
セグメント別実績AI事業 売上高 696百万円 / 売上高前年同期比_pct -22.1 / 営業利益 -19百万円 / 営業利益前年同期比_pct -106.8 / HT事業 売上高 192百万円 / 売上高前年同期比_pct -20.2 / 営業利益 36百万円 / 営業利益前年同期比_pct 96.5 / MV事業 売上高 34百万円 / 営業利益 -25百万円 / 営業利益前年同期比_pct 49.2 / AI/MV Marketing事業 売上高 201百万円 / 営業利益 -9百万円 / 連結 売上高 1,125百万円 / 売上高前年同期比_pct -0.9 / 営業利益 -61百万円 / 営業利益前年同期比_pct -128.9
増減要因の内訳AI事業営業利益の前年同期比 ロゼッタ外部売上高 -197 / ロゼッタ販管費 -94 / その他費用 -16 / 本社費配賦額 -2 / AI事業営業利益の前四半期比 ロゼッタ外部売上高の増加 21 / ロゼッタ売上原価の減少 12 / ロゼッタ販管費の減少 25 / その他費用の増加 -9 / 本社費配賦額の減少 4
主要KPIオンヤク新規受注四半期倍率 2.8倍 / サービスリリース速度 2.5前年比 / CSR作成工数削減可能性 50%前後 / CSR精度A+B評価比率 80% / 自己資本比率 39.1%
中期経営計画の目標2027年2月期 連結売上高 10,000百万円 / 2028年2月期 連結売上高 13,400百万円 / 長期 売上高 100,000百万円以上
受注高・受注残高AI事業受注高 推移グラフは掲載されているが、数値は判読可能な形で開示されていない
市場規模・シェア国内AI市場 2023年 1,188億円 / 2030年 17,774億円 / 年平均成長率 47.2億円 / 国内メタバース市場 2024年 2,750億円 / 2030年 18,700億円 / 年平均成長率 62億円
新しい施策ロゼッタの経営刷新、翻訳AI事業と生成AI事業の一体化、業種特化型AIエージェントへの事業転換、M&A戦略の強化、国立がん研究センターとの治験関連文書自動作成ツールの共同研究、広報AI法人プランの提供開始、業界特化型AIエージェント群『シゴトオワルAI』の始動、四季報AI Ver2/APIのアップデート、Metareal Agentsの一部企業へのクローズド提供、STUDIO55におけるWillnect事業部の新設、BIM共有プラットフォームReviztoの国内代理店展開
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期にAI受託サービスの大型案件が一時的に集中していた反動でAI事業の売上高が減少したこと、成長加速に向けた組織改革費用・広告宣伝費・人的投資などの販管費が増加したこと。前四半期比では、売上高の増加と費用構造の見直しによる売上原価・販管費の削減が赤字幅縮小に寄与したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期  第1四半期業績説明資料(2025年3月~2025年5月)|メタリアル(6182)の適時開示 | Komori