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タメニー(6181)・リスク顕在化

日本結婚相談所連盟からの除名による新規入会・在籍会員への影響

FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

2記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY20172016: 120162017: 12017
同じテーマの他社
紹介ネットワークの拡大停滞・解約2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

タメニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017顕在化有価証券報告書

    「主要事業であるパートナーエージェント事業においては日本結婚相談所連盟との会員相互紹介ができなくなった影響により当期第2四半期の新規入会数が前年同四半期比で約14%低下いたしました。」

    日本結婚相談所連盟からの除名・相互紹介停止の影響が年度業績にも現れ、第2四半期の新規入会数が前年同期比約14%低下した。
  2. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「新規入会会員数の減少の主な原因としては、当社が加盟していた日本結婚相談所連盟(運営事業者:株式会社IBJ)から除名されたことにより、一時的に新規入会が減少したことが挙げられます。当社では、顧客満足度を高めるため、入会時に紹介対象会員が何名ぐらいいるかを入会希望者に伝えていますが、上記連盟からの除名により紹介対象会員数が少なくなったことで、特定の地域や年代の一部の方が入会に至らない場合がありました。 次に、当連結会計年度の第2四半期会計期間の期首と比較した場合の在籍会員数の減少の主な原因としては、①上記新規入会会員数の一時的な減少、②成婚退会会員数の増加(前年同四半期比370名増)、③日本結婚相談所連盟から除名されたことに起因する約120名の退会会員の発生が挙げられます。」

    IBJ運営の日本結婚相談所連盟から除名され、紹介対象会員数の減少を通じて新規入会の減少と約120名の退会が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
タメニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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