タメニー(6181)・リスク再掲
人材の採用・育成不足および社外流出
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「人材の確保が計画どおりに進まなかった場合や、想定外の人材の社外流出が発生した場合、採用コストの増加や人員不足によるサービス品質の低下が、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
人材不足・流出が採用コスト増加やサービス品質低下につながるリスクを継続して開示している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「人材の確保が計画どおりに進まなかった場合や、想定外の人材の社外流出が発生した場合、採用コストの増加や人員不足によるサービス品質の低下が、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
人材不足・流出の影響として、採用コスト増加だけでなくサービス品質低下を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは計画的に優秀な人材を採用し、その育成に積極的に努めており、これまで計画に則った採用及び育成が順調にできておりますが、人材の確保が計画どおりに進まなかった場合や、想定外の人材の社外流出が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
採用・育成が順調であるとの記載を維持しつつ、採用未達や人材流出のリスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後の事業規模、組織規模の拡大に備えて、継続的に中途採用及び新卒採用を進めていきます。」
事業・組織規模の拡大に伴う人材採用・育成不足や社外流出のリスクを継続して認識している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは計画的に優秀な人材を採用し、その育成に積極的に努めており、これまで計画に則った採用及び育成が順調にできておりますが、人材の確保が計画どおりに進まなかった場合や、想定外の人材の社外流出が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
採用・育成が順調であるとの記載を維持しつつ、採用未達や人材流出のリスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは計画的に優秀な人材を採用し、その育成に積極的に努めており、これまで計画に則った採用及び育成が順調にできておりますが、人材の確保が計画どおりに進まなかった場合や、想定外の人材の社外流出が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
人中心のサービスモデルを支える人材の確保・教育・定着をリスクとしている。