営業利益累計額を条件とする有償ストック・オプション
FY2016に初出。23回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2025-H1新株予約権の行使による株式増加有価証券報告書
「2024年4月1日~2024年9月30日 63,600 26,328,700 ※ 新株予約権の行使による増加です。」
中間期に新株予約権の行使により63,600株が増加し、第6回新株予約権の行使継続後の動きを記載している。 - FY2024第6回新株予約権の行使継続有価証券報告書
「前事業年度末 210,000 権利確定 - 権利行使 6,000 失効 - 未行使残 204,000」
第6回新株予約権は当期に6,000株が行使され、期末未行使残は204,000株となった。行使期間は2024年6月30日までとされている。 - FY2024-Q1第6回新株予約権の行使継続有価証券報告書
「2023年4月1日~2023年6月30日(注) 6,000 26,265,100 201 44,402 201 402 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2023年4月から6月に新株予約権の行使により6,000株が増加し、第6回新株予約権の行使継続を確認している。 - FY2023第6回新株予約権の行使継続有価証券報告書
「当連結会計年度(2023年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。第6回新株予約権 権利行使6,000株 未行使残210,000株」
第6回新株予約権について、2023年3月期に6,000株が行使され、期末未行使残高は210,000株となった。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「第2四半期会計期間において、本新株予約権が以下のとおり行使されました。」
第10回新株予約権は第2四半期中に33,220個が行使され、3,322,000株、353,263千円を調達した。また、第9回新株予約権は2021年5月7日、第10回新株予約権は2021年9月24日に全部行使され、いずれも消滅した。 - FY2022-Q1第9回・第10回新株予約権の行使進行有価証券報告書
「第9回新株予約権 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条件付新株予約権の数(個)4,200個 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)420,000株・第10回新株予約権 16,780個 1,678,000株」
第1四半期に第9回新株予約権420,000株分、第10回新株予約権1,678,000株分が行使され、資金調達が進んだ。 - FY2021第8回新株予約権の全部行使・消滅有価証券報告書
「第8回新株予約権は、2021年2月2日に全部行使され消滅しております。」
第8回新株予約権は累計2,500,000株の交付を伴って全部行使され、消滅した。第9回新株予約権も当期に2,080,000株が行使された。 - FY2021-Q2新株予約権の行使継続有価証券報告書
「2020年7月1日~2020年9月30日 (注)1 3,600 10,730,400」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使により3,600株が増加し、提出日までにはさらに2,400株が増加した。 - FY2020新株予約権の行使継続有価証券報告書
「2019年4月1日~2020年3月31日 普通株式 282,000」
新株予約権の行使により当期に282,000株が増加し、業績連動型を含むストック・オプションの行使が継続している。 - FY2020-Q3新株予約権の行使継続有価証券報告書
「2019年10月1日~2019年12月31日 (注)1 30,000 10,698,000 1,005 263,288 1,005 221,300 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により30,000株が増加し、2020年1月にも6,000株の増加が記載されている。 - FY2020-Q2新株予約権の行使継続有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 196,800 10,668,000 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」
2019年7月から9月の新株予約権行使により196,800株が増加し、行使が継続している。 - FY2020-Q1新株予約権の行使継続有価証券報告書
「2019年4月1日~2019年6月30日 38,400 10,471,200」
第1四半期に新株予約権の行使により38,400株が増加し、業績条件付新株予約権を含む新株予約権の行使が継続している。 - FY2019行使条件未達で新株予約権消滅有価証券報告書
「第7回新株予約権は、上記3記載の新株予約権の行使の条件を満たさなくなったため、2019年5月22日をもって当該第7回新株予約権のすべてが消滅しております。」
営業利益累計額20億円・22億円を条件とする第7回新株予約権は、行使条件未達により2019年5月22日に全て消滅した。一方、第6回新株予約権の行使により当期は186,000株が発行された。 - FY2019-Q3新株予約権の行使継続有価証券報告書
「2018年10月1日~2018年12月31日 (注)1 62,400 10,371,600 2,121 253,863 2,059 211,915」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により62,400株が増加し、行使が継続している。 - FY2019-Q2新株予約権の行使継続有価証券報告書
「2018年7月1日~2018年9月30日 (注)1 21,600 10,309,200 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使により21,600株が増加し、提出日現在の発行済株式数は10,323,600株となった。 - FY2019-Q1新株予約権の行使継続有価証券報告書
「第1四半期会計期間末から提出日現在までの普通株式の増加は、新株予約権の行使によるものであります。」
第1四半期中に新株予約権の行使により40,800株が増加し、2018年7月にも2,400株が増加した。 - FY2018新株予約権の行使継続有価証券報告書
「平成29年5月15日~平成30年3月31日 普通株式 423,600」
業績条件付新株予約権を含む新株予約権の行使により、当期に423,600株が発行された。 - FY2018-Q3新株予約権の行使継続有価証券報告書
「平成29年10月1日~ 平成29年12月31日 (注)1 124,800 10,142,400 4,243 246,071 4,118 204,351」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により124,800株が増加した。平成30年1月にも24,000株の増加が記載され、行使が継続している。 - FY2018-Q2新株予約権の行使継続有価証券報告書
「第2四半期会計期間末から提出日現在までの普通株式の増加は、新株予約権の行使によるものであります。」
平成29年7月から9月までに新株予約権の行使により67,200株が増加し、10月にも8,400株の増加が記載されている。 - FY2018-Q1新株予約権の行使が進行有価証券報告書
「平成29年4月1日~平成29年6月30日 (注)1 127,200 9,950,400 4,324 239,543 4,197 198,015」
営業利益累計額を条件とする制度自体の変更ではないが、新株予約権の行使により第1四半期に127,200株が発行され、7月にも54,000株の増加が記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出する有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、平成29年3月期から平成31年3月期の3事業年度における各期の営業利益を合計した額(以下、「営業利益累計額」といいます。)が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができます。」
平成29年3月期から平成31年3月期の営業利益累計額20億円・22億円を条件とする業績連動型ストック・オプションの枠組みを再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成28年6月24日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役(社外取締役を除く)及び従業員に対し発行することを決議しておりました業績条件付募集新株予約権(有償ストック・オプション)について、平成28年7月11日付にて下記のとおり発行いたしました。」
営業利益累計額20億円・22億円を行使条件とする有償ストック・オプションについて、取締役会決議後、平成28年7月11日に1,600個・160,000株分の発行が実施された。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年3月期から平成31年3月期の3事業年度における各期の営業利益を合計した額(以下、「営業利益累計額」といいます。)が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができます。(a) 3事業年度の営業利益累計額が20億円を超過した場合:50% (b) 3事業年度の営業利益累計額が22億円を超過した場合:100%」
平成29年3月期から平成31年3月期の営業利益累計額20億円・22億円を行使条件とする業績連動型インセンティブ。