Komori
発生事実6181タメニー情報通信・サービスその他

「継続企業の前提に関する注記」の記載解消に関するお知らせ

これまで記載していた「継続企業の前提に関する注記」を、債務超過の解消と借入金返済に対する手元資金の状況改善を踏まえて取りやめた。これにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと判断した。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1134
百万円(2026年3月期末の純資産)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

「継続企業の前提に関する注記」の記載解消

対象となる主体

タメニー株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

第22期有価証券報告書

発生2026年6月23日

(「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消した日)

同日
この開示2026年6月23日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

第三者割当による新株式発行により2026年3月期末の純資産が1,134百万円となり債務超過を解消したこと、及び現金及び預金残高と1年以内返済予定借入金の状況が改善したこと

計上する会計期間

2026年3月期事業年度末

今後の見通し

引き続き株主、投資家、取引先などの期待に沿えるよう、一層の企業価値向上に努める。

発生した事象
項目内容
事象の名称「継続企業の前提に関する注記」の記載解消
発生日2026年6月23日(「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消した日)
対象となる主体タメニー株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品第22期有価証券報告書
原因第三者割当による新株式発行により2026年3月期末の純資産が1,134百万円となり債務超過を解消したこと、及び現金及び預金残高と1年以内返済予定借入金の状況が改善したこと
計上する会計期間2026年3月期事業年度末
今後の見通し引き続き株主、投資家、取引先などの期待に沿えるよう、一層の企業価値向上に努める。
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日業績への影響額業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者割当による新株式発行により2026年3月期末の純資産が1,134百万円となり、債務超過を解消したため。また、現金及び預金残高が3,115百万円、1年以内に返済期限が到来する借入金残高が2,406百万円となり、従前の資金状況が大きく改善したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
「継続企業の前提に関する注記」の記載解消に関するお知らせ|タメニー(6181)の適時開示 | Komori