通期業績予想値と実績値との差異及び特別損失、法人税等調整額(益)の計上
タメニー株式会社(提出会社、非連結)
婚活事業に係る固定資産、移転前の本社固定資産(建物及び設備等)、移転前本社
(2026年1月1日~2026年3月31日)
固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、婚活事業及び本社の固定資産を減損処理したこと。2027年3月期の本社移転を踏まえ、原状回復費用及び解約までの地代家賃を見積もったこと。最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討したこと。
特別損失309百万円(減損損失260百万円及び31百万円、移転損失引当金繰入額17百万円)、法人税等調整額(△は益)△47百万円
2026年3月期第4四半期会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)
2026年3月期通期業績予想値と実績値に差異が生じた。特別損失及び法人税等調整額(益)は2026年5月13日付の決算短信に反映。今後の業績予想の修正については非開示
2027年3月期の本社移転を踏まえた対応を進め、本社移転の詳細は決定次第、速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期業績予想値と実績値との差異及び特別損失、法人税等調整額(益)の計上 |
| 発生日 | 2026年3月期第4四半期会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日) |
| 対象となる主体 | タメニー株式会社(提出会社、非連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 婚活事業に係る固定資産、移転前の本社固定資産(建物及び設備等)、移転前本社 |
| 原因 | 固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、婚活事業及び本社の固定資産を減損処理したこと。2027年3月期の本社移転を踏まえ、原状回復費用及び解約までの地代家賃を見積もったこと。最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討したこと。 |
| 業績への影響額 | 特別損失309百万円(減損損失260百万円及び31百万円、移転損失引当金繰入額17百万円)、法人税等調整額(△は益)△47百万円 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第4四半期会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期通期業績予想値と実績値に差異が生じた。特別損失及び法人税等調整額(益)は2026年5月13日付の決算短信に反映。今後の業績予想の修正については非開示 |
| 今後の見通し | 2027年3月期の本社移転を踏まえた対応を進め、本社移転の詳細は決定次第、速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 本社移転の詳細は決定次第、速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各事業が堅調に推移したため、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回りました。特別損失については、将来の回収可能性の検討、本社移転に伴う固定資産の減損、原状回復費用及び解約までの地代家賃の発生が理由です。法人税等調整額(益)については、最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討したためです。