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第三者割当による新株式発行、資本金及び資本準備金の額の減少、その他の関係会社及び親会社の異動(見込み)、主要株主の異動(見込み)に関するお知らせ

AIFCG社に12,848,000株を1株105円で第三者割当し、差引約13.4億円を調達することを決めました。同時に資本金・資本準備金をその他資本剰余金へ振り替え、AIFCG社の議決権比率は16.00%から40.00%となり、親会社になる見込みです。

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1340370496
円(差引手取概算額)
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第三者割当による新株式発行、資本金及び資本準備金の額の減少、その他の関係会社及び親会社の異動(見込み)、主要株主の異動(見込み)に関するお知らせ

対象となる主体

タメニー株式会社(新株式発行及び資本金・資本準備金の減少)、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社(割当予定先及び親会社となる見込み)、佐藤茂氏(主要株主の異動)

発生2026年2月25日

(発行決議日)

同日
この開示2026年2月25日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

新型コロナウイルスの感染拡大によるカジュアルウェディング事業の収益減少、減損損失の計上、債務超過及び借入負担、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準への不適合。今回の増資は、財務体質の強化、借入金返済及びAIFCG社との連携強化を目的とする。

業績への影響額

本第三者割当増資による2026年3月期通期業績予想への影響は軽微。調達額は払込金額の総額1,349,040,000円、差引手取概算額1,340,370,496円。

計上する会計期間

2026年3月期(本第三者割当増資による通期業績予想への影響は軽微)

業績予想への影響

本第三者割当増資は、2026年3月期通期業績予想に与える影響は軽微

議決権所有割合の異動

AIフュージョンキャピタルグループ株式会社16.00%→40.00%(+24.00pt)
佐藤茂氏10.09%→7.21%(-2.88pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

AIフュージョンキャピタルグループ株式会社:51,400個(16.00%、2026年2月24日時点)。佐藤茂氏:32,410個(10.09%、2026年2月24日時点)。

異動後の議決権所有割合

AIフュージョンキャピタルグループ株式会社:179,880個(40.00%、2026年3月27日予定)。佐藤茂氏:32,410個(7.21%、2026年3月27日予定)。

会社の対応

調査体制

第三者委員会を設置。構成員は独立役員かつ社外取締役の中畑裕子氏、独立役員かつ社外監査役の加藤秀俊氏及び池田勉氏の3名。2026年2月24日に意見書を入手。

役員の責任

AIFCG社の代表取締役社長を兼務する澤田大輔氏及び取締役副社長を兼務する松本高一氏は、本第三者割当増資に係る審議及び採決に一切関与していない。報酬減額・辞任等は非開示。

今後の見通し

2026年3月27日に新株式の払込み、資本金及び資本準備金の額の減少、親会社及び主要株主の異動が生じる見込み。調達資金1,340百万円は2026年4月から2035年6月まで借入金返済に充当する予定。AIFCG社が総議決権の40%以上を取得した場合、完了後に初めて開催される定時株主総会で、AIFCG社が指名する取締役の過半数を選任する議案を上程する旨を合意している。

続報の予定

資金使途や繰上返済に変更が生じた場合には、速やかに支出予定時期の変更等を公表する予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称第三者割当による新株式発行、資本金及び資本準備金の額の減少、その他の関係会社及び親会社の異動(見込み)、主要株主の異動(見込み)に関するお知らせ
発生日2026年2月25日(発行決議日)
対象となる主体タメニー株式会社(新株式発行及び資本金・資本準備金の減少)、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社(割当予定先及び親会社となる見込み)、佐藤茂氏(主要株主の異動)
原因新型コロナウイルスの感染拡大によるカジュアルウェディング事業の収益減少、減損損失の計上、債務超過及び借入負担、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準への不適合。今回の増資は、財務体質の強化、借入金返済及びAIFCG社との連携強化を目的とする。
業績への影響額本第三者割当増資による2026年3月期通期業績予想への影響は軽微。調達額は払込金額の総額1,349,040,000円、差引手取概算額1,340,370,496円。
計上する会計期間2026年3月期(本第三者割当増資による通期業績予想への影響は軽微)
業績予想への影響本第三者割当増資は、2026年3月期通期業績予想に与える影響は軽微
調査体制第三者委員会を設置。構成員は独立役員かつ社外取締役の中畑裕子氏、独立役員かつ社外監査役の加藤秀俊氏及び池田勉氏の3名。2026年2月24日に意見書を入手。
役員の責任AIFCG社の代表取締役社長を兼務する澤田大輔氏及び取締役副社長を兼務する松本高一氏は、本第三者割当増資に係る審議及び採決に一切関与していない。報酬減額・辞任等は非開示。
異動前の議決権所有割合AIフュージョンキャピタルグループ株式会社:51,400個(16.00%、2026年2月24日時点)。佐藤茂氏:32,410個(10.09%、2026年2月24日時点)。
異動後の議決権所有割合AIフュージョンキャピタルグループ株式会社:179,880個(40.00%、2026年3月27日予定)。佐藤茂氏:32,410個(7.21%、2026年3月27日予定)。
今後の見通し2026年3月27日に新株式の払込み、資本金及び資本準備金の額の減少、親会社及び主要株主の異動が生じる見込み。調達資金1,340百万円は2026年4月から2035年6月まで借入金返済に充当する予定。AIFCG社が総議決権の40%以上を取得した場合、完了後に初めて開催される定時株主総会で、AIFCG社が指名する取締役の過半数を選任する議案を上程する旨を合意している。
続報の予定資金使途や繰上返済に変更が生じた場合には、速やかに支出予定時期の変更等を公表する予定。
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

債務超過の解消、自己資本比率の改善、借入金返済による財務体質の健全化、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況の改善、上場維持基準への適合、及びAIFCG社との連携強化を目的としています。資本金及び資本準備金の減少は、機動的かつ柔軟な資本政策の実現と適切な税制への適用を通じた財務内容の健全性維持が目的です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第三者割当による新株式発行、資本金及び資本準備金の額の減少、その他の関係会社及び親会社の異動(見込み)、主要株主の異動(見込み)に関するお知らせ|タメニー(6181)の適時開示 | Komori