特別損失の計上(見込み)及び業績予想の修正に関するお知らせ
タメニー株式会社(提出会社)
婚活事業の拠点、現本社の固定資産(建物及び設備等)、婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生/QOL事業、2次会くん
婚活事業の業績が期初計画を下回ったこと、検索エンジンの変化等(AI表示等)による顧客獲得の低調、結婚式二次会需要の回復鈍化、近年の工事費高騰等による退去費用の増加、本社移転の検討
婚活事業関連資産の減損損失は最大額として約230百万円(計上の可能性)、現本社の固定資産の減損損失は約42百万円(計上見込み)、資産除去債務の履行差額は28百万円(減価償却費として計上見込み)
2026年3月期第4四半期会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)
2026年3月期通期予想を、売上高6,000百万円、営業利益60百万円、経常利益10百万円、当期純利益△254百万円へ修正。前回予想から売上高△300百万円、営業利益△209百万円、経常利益△209百万円、当期純利益△468百万円。
AIフュージョンキャピタルグループ株式会社及びそのグループ会社、株式会社IBJのマーケティング及び顧客獲得に関する知見やノウハウを活用し、問い合わせ件数、新規入会者数、在籍会員数の再拡大を図る。2027年3月期の中期経営計画業績予想は数値を精査したうえで2026年5月中旬公表予定の2026年3月期決算短信にて開示する。
2026年5月中旬公表予定の2026年3月期決算短信にて、2027年3月期の中期経営計画業績予想を開示予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上(見込み)及び業績予想の修正に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | タメニー株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 婚活事業の拠点、現本社の固定資産(建物及び設備等)、婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生/QOL事業、2次会くん |
| 原因 | 婚活事業の業績が期初計画を下回ったこと、検索エンジンの変化等(AI表示等)による顧客獲得の低調、結婚式二次会需要の回復鈍化、近年の工事費高騰等による退去費用の増加、本社移転の検討 |
| 業績への影響額 | 婚活事業関連資産の減損損失は最大額として約230百万円(計上の可能性)、現本社の固定資産の減損損失は約42百万円(計上見込み)、資産除去債務の履行差額は28百万円(減価償却費として計上見込み) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第4四半期会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期通期予想を、売上高6,000百万円、営業利益60百万円、経常利益10百万円、当期純利益△254百万円へ修正。前回予想から売上高△300百万円、営業利益△209百万円、経常利益△209百万円、当期純利益△468百万円。 |
| 今後の見通し | AIフュージョンキャピタルグループ株式会社及びそのグループ会社、株式会社IBJのマーケティング及び顧客獲得に関する知見やノウハウを活用し、問い合わせ件数、新規入会者数、在籍会員数の再拡大を図る。2027年3月期の中期経営計画業績予想は数値を精査したうえで2026年5月中旬公表予定の2026年3月期決算短信にて開示する。 |
| 続報の予定 | 2026年5月中旬公表予定の2026年3月期決算短信にて、2027年3月期の中期経営計画業績予想を開示予定 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。婚活事業の業績が期初計画を下回ったこと、検索エンジンの変化等により顧客獲得が低調となったこと、結婚式二次会需要の回復が鈍化したこと、工事費高騰等で退去費用が想定を上回ったこと、本社移転を検討していることを理由としている。一方、地方自治体向け婚活支援の受注は好調で、地方創生/QOL事業は上方修正した。