Komori
決算説明資料6181タメニー情報通信・サービスその他

2026年3月期第3四半期 決算説明資料

第3四半期累計は、カジュアルウェディング事業と地方創生/QOL事業の伸長により増収となり、営業損失なども前年同期より改善した。一方、婚活事業と結婚式二次会需要の下振れを理由に、通期業績予想を下方修正した。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
300
百万円(通期売上高の期初計画からの減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,438百万円+3.1%
営業利益-39百万円
経常利益-77百万円
純利益-68百万円
販管費3,062百万円
通期業績予想
売上高
6,000百万円
営業利益
60百万円
経常利益
10百万円
当期純利益
-254百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • スマ婚シリーズ増収201百万円
  • 婚活事業減収-133百万円
  • LUMINOUS増収68百万円
  • 2次会くん減収-102百万円
  • 地方創生増収92百万円
  • その他増収7百万円
  • スマ婚シリーズ原価増加-101百万円
  • 2次会くん原価減少40百万円
  • 地方創生原価増加-23百万円
  • LUMINOUS原価減少30百万円
  • その他原価増加-3百万円
  • 人件費増加-47百万円
  • 地代家賃増加-7百万円
  • 減価償却費増加-32百万円
  • のれん償却費減少89百万円
  • その他販管費増加-26百万円
新しい施策
  • AIフュージョンキャピタルグループ株式会社および株式会社IBJとの連携強化
  • マーケティング知見を活用したブランディング再強化および経営DX化
  • 株式会社IBJの知見を活用した婚活事業の集客力強化
  • 2026年2月1日付の新経営体制への移行
  • 不動産フランチャイズ「ピタットハウス」への加盟と不動産仲介事業の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA181百万円
    前年同期比-2.0%
  • 新規入会者数2,361名
    前年同期比-11.3%
  • 在籍会員数(期末)7,170名
    前年同期比-3.6%
  • 成婚退会者数1,093名
    前年同期比-11.4%
  • パーティー開催数3,109回
    前年同期比+42.8%
  • パーティー参加者数31,595名
    前年同期比+35.9%
  • 利用会員数22,347名
    前年同期比-13.4%
  • お見合い成立件数120,186件
    前年同期比-20.8%
  • スマ婚シリーズ成約件数734件
    前年同期比+10.4%
  • LUMINOUS成約件数3,546件
    前年同期比-5.6%
  • 2次会くん成約件数852件
    前年同期比-27.8%
  • 新規保険契約証券数384件
    前年同期比+27.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • パートナーエージェント3Q入会単価
    前年同期比+40.4%
  • スマ婚シリーズ施行単価
    前年同期比+3.5%
  • LUMINOUS施行単価
    前年同期比+7.5%
  • LUMINOUSドレス原価単価
    前年同期比-6.7%
  • スマ婚シリーズ単価200万円程度
  • 2次会くん単価50万円程度
セグメント別実績
  • 婚活事業
    売上高1,456百万円(前年比 -8.4%)
    営業利益87百万円(前年比 -66.8%)
  • カジュアルウェディング事業
    売上高2,628百万円(前年比 +6.8%)
    営業利益-16百万円(前年比 +194.0%)
  • 地方創生/QOL事業
    売上高371百万円(前年比 +38.1%)
    営業利益23百万円(前年比 +206.8%)
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 230百万円
    内容婚活事業の減損損失予測
  • 42百万円
    内容検討中の本社移転に係る減損損失予測
  • 270百万円
    内容上記特別損失の現時点での最大予測
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高4,438百万円(前年比 +3.1%)
営業利益-39百万円
経常利益-77百万円
純利益-68百万円
販管費3,062百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円 / 営業利益 60百万円 / 経常利益 10百万円 / 当期純利益 -254百万円
セグメント別実績セグメント 婚活事業 / 売上高 1,456百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益 87百万円(前年比 -66.8%)、セグメント カジュアルウェディング事業 / 売上高 2,628百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 -16百万円(前年比 +194.0%)、セグメント 地方創生/QOL事業 / 売上高 371百万円(前年比 +38.1%) / 営業利益 23百万円(前年比 +206.8%)
増減要因の内訳要因 スマ婚シリーズ増収 / 金額 201百万円、要因 婚活事業減収 / 金額 -133百万円、要因 LUMINOUS増収 / 金額 68百万円、要因 2次会くん減収 / 金額 -102百万円、要因 地方創生増収 / 金額 92百万円、要因 その他増収 / 金額 7百万円、要因 スマ婚シリーズ原価増加 / 金額 -101百万円、要因 2次会くん原価減少 / 金額 40百万円、要因 地方創生原価増加 / 金額 -23百万円、要因 LUMINOUS原価減少 / 金額 30百万円、要因 その他原価増加 / 金額 -3百万円、要因 人件費増加 / 金額 -47百万円、要因 地代家賃増加 / 金額 -7百万円、要因 減価償却費増加 / 金額 -32百万円、要因 のれん償却費減少 / 金額 89百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 -26百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 181百万円 / 前年同期比 -2百万円、指標名 新規入会者数 / 値 2,361名 / 前年同期比 -11.3名、指標名 在籍会員数(期末) / 値 7,170名 / 前年同期比 -3.6名、指標名 成婚退会者数 / 値 1,093名 / 前年同期比 -11.4名、指標名 パーティー開催数 / 値 3,109回 / 前年同期比 42.8回、指標名 パーティー参加者数 / 値 31,595名 / 前年同期比 35.9名、指標名 利用会員数 / 値 22,347名 / 前年同期比 -13.4名、指標名 お見合い成立件数 / 値 120,186件 / 前年同期比 -20.8件、指標名 スマ婚シリーズ成約件数 / 値 734件 / 前年同期比 10.4件、指標名 LUMINOUS成約件数 / 値 3,546件 / 前年同期比 -5.6件、指標名 2次会くん成約件数 / 値 852件 / 前年同期比 -27.8件、指標名 新規保険契約証券数 / 値 384件 / 前年同期比 27.2件
単価と数量の指標指標名 パートナーエージェント3Q入会単価 / 値 非開示 / 前年同期比 40.4前年同期比40.4%増、指標名 スマ婚シリーズ施行単価 / 値 非開示 / 前年同期比 3.5前年同期比3.5%改善、指標名 LUMINOUS施行単価 / 値 非開示 / 前年同期比 7.5前年同期比7.5%増、指標名 LUMINOUSドレス原価単価 / 値 非開示 / 前年同期比 -6.7前年同期比6.7%減、指標名 スマ婚シリーズ単価 / 値 200万円程度 / 前年同期比 非開示、指標名 2次会くん単価 / 値 50万円程度 / 前年同期比 非開示
見通しに織り込んだリスク額金額 230百万円 / 内容 婚活事業の減損損失予測、金額 42百万円 / 内容 検討中の本社移転に係る減損損失予測、金額 270百万円 / 内容 上記特別損失の現時点での最大予測
新しい施策AIフュージョンキャピタルグループ株式会社および株式会社IBJとの連携強化、マーケティング知見を活用したブランディング再強化および経営DX化、株式会社IBJの知見を活用した婚活事業の集客力強化、2026年2月1日付の新経営体制への移行、不動産フランチャイズ「ピタットハウス」への加盟と不動産仲介事業の開始
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

婚活事業では検索エンジンの変化等により従来のマーケティング施策による顧客獲得が低調となり、カジュアルウェディング事業では結婚式二次会の需要水準が想定を下回ったため、通期予想を下方修正した。加えて、婚活事業および検討中の本社移転に係る減損損失の予測を織り込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第3四半期 決算説明資料|タメニー(6181)の適時開示 | Komori