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決算説明資料6181タメニー情報通信・サービスその他

2026年3月期中間期 決算説明資料

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.7%増となった一方、営業損失は拡大した。通期予想は期初計画から据え置かれ、下期の単価改善や受注済み案件を前提に、通期では黒字化を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,769百万円+2.7%
営業利益-119百万円
経常利益-145百万円
純利益-136百万円
販管費2,043百万円
通期業績予想
売上高
6,300百万円
営業利益
269百万円
経常利益
219百万円
当期純利益
214百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
婚活事業
売上高45.2%
営業利益21.0%
新規入会者数34.1%
在籍会員数(期末)89.8%
カジュアルウェディング事業
売上高41.7%
営業利益2.1%
施行件数43.4%
当期施行に係る成約済み件数72.2%
地方創生/QOL事業
売上高50.4%
営業利益74.0%
カジュアルウェディング事業の当期施行に係る成約済み件数
スマ婚シリーズ90.8%
2次会くん71.3%
LUMINOUS69.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画通り着地、営業利益は計画を若干下回ったものの概ね計画通り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 婚活事業減収△96百万円
  • スマ婚シリーズ増収+90百万円
  • LUMINOUS増収+62百万円
  • 2次会くん減収△59百万円
  • 地方創生増収+74百万円
  • その他増収+2百万円
  • スマ婚シリーズ原価増加+25百万円
  • LUMINOUS原価減少△30百万円
  • 2次会くん原価減少△49百万円
  • 地方創生原価増加+6百万円
  • その他原価減少+1百万円
  • 人件費増加△44百万円
  • 広告販促費増加△47百万円
  • 減価償却費増加△5百万円
  • のれん償却費減少+59百万円
  • その他販管費増加△9百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 通期施行件数計画の90.8%(11月5日時点)
    前提スマ婚シリーズの当期施行に係る成約済み件数
  • 平均7か月
    前提スマ婚の成約から施行までのリードタイム
  • 平均7か月
    前提ラフスタの成約から施行までのリードタイム
  • 平均2か月
    前提LUMINOUSの成約から施行までのリードタイム
  • 平均3か月
    前提2次会くんの成約から施行までのリードタイム
新しい施策
  • 株式会社IBJの結婚相談所プラットフォーム利用オプションを全拠点で販売
  • スマ婚で提携会場の集客から契約までを担う新たな事業モデルを構築
  • LUMINOUS Odaibaのスタジオセットをリニューアル
  • ピタットハウスネットワーク株式会社の協力による不動産仲介事業を開始
  • 2025年11月21日にピタットハウス大崎店をオープン予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 婚活支援センター受託数5自治体
  • イベント・セミナー受託数26件
  • ANNIVERSARY CLUB取り扱いサービス数76サービス
  • ANNIVERSARY CLUB登録会員数60,000人以上
  • 住まい関連サービス送客組数100組/年
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • パートナーエージェント月会費単価前年同期比+1.8%
  • LUMINOUS料金単価前年同期比+5.7%
  • LUMINOUSドレス仕入れ原価単価前年同期比△6.1%
  • スマ婚シリーズ単価約200万円
  • 2次会くん単価約50万円
セグメント別実績
婚活事業
売上高
982百万円-8.9%
営業利益
77百万円-64.3%
カジュアルウェディング事業
売上高
1,562百万円+6.4%
営業利益
-86百万円
前年同期差+94百万円
地方創生/QOL事業
売上高
237百万円+47.7%
営業利益
46百万円+206.2%
店舗数・拠点数
期末26拠点(直営16、フランチャイズ10)
期中の出店新宿店、柏店、郡山店など
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 中間期
売上高2,769百万円(前年比 +2.7%)
営業利益-119百万円
経常利益-145百万円
純利益-136百万円
販管費2,043百万円
通期業績予想売上高 6,300百万円 / 営業利益 269百万円 / 経常利益 219百万円 / 当期純利益 214百万円
通期予想に対する進捗率婚活事業 売上高 45.2% / 営業利益 21.0% / 新規入会者数 34.1% / 在籍会員数(期末) 89.8% / カジュアルウェディング事業 売上高 41.7% / 営業利益 2.1% / 施行件数 43.4% / 当期施行に係る成約済み件数 72.2% / 地方創生/QOL事業 売上高 50.4% / 営業利益 74.0% / カジュアルウェディング事業の当期施行に係る成約済み件数 スマ婚シリーズ 90.8% / 2次会くん 71.3% / LUMINOUS 69.2%
計画に対する自己評価売上高は計画通り着地、営業利益は計画を若干下回ったものの概ね計画通り着地
セグメント別実績婚活事業 売上高 982百万円(前年比 -8.9%) / 営業利益 77百万円(前年比 -64.3%) / カジュアルウェディング事業 売上高 1,562百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 -86百万円 / 地方創生/QOL事業 売上高 237百万円(前年比 +47.7%) / 営業利益 46百万円(前年比 +206.2%)
増減要因の内訳要因 婚活事業減収 / 金額 △96百万円、要因 スマ婚シリーズ増収 / 金額 +90百万円、要因 LUMINOUS増収 / 金額 +62百万円、要因 2次会くん減収 / 金額 △59百万円、要因 地方創生増収 / 金額 +74百万円、要因 その他増収 / 金額 +2百万円、要因 スマ婚シリーズ原価増加 / 金額 +25百万円、要因 LUMINOUS原価減少 / 金額 △30百万円、要因 2次会くん原価減少 / 金額 △49百万円、要因 地方創生原価増加 / 金額 +6百万円、要因 その他原価減少 / 金額 +1百万円、要因 人件費増加 / 金額 △44百万円、要因 広告販促費増加 / 金額 △47百万円、要因 減価償却費増加 / 金額 △5百万円、要因 のれん償却費減少 / 金額 +59百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 △9百万円
主要KPI指標名 婚活支援センター受託数 / 値 5自治体、指標名 イベント・セミナー受託数 / 値 26件、指標名 ANNIVERSARY CLUB取り扱いサービス数 / 値 76サービス、指標名 ANNIVERSARY CLUB登録会員数 / 値 60,000人以上、指標名 住まい関連サービス送客組数 / 値 100組/年
単価と数量の指標指標名 パートナーエージェント月会費単価 / 値 前年同期比+1.8%、指標名 LUMINOUS料金単価 / 値 前年同期比+5.7%、指標名 LUMINOUSドレス仕入れ原価単価 / 値 前年同期比△6.1%、指標名 スマ婚シリーズ単価 / 値 約200万円、指標名 2次会くん単価 / 値 約50万円
店舗数・拠点数期末 26拠点(直営16、フランチャイズ10) / 期中の出店 新宿店、柏店、郡山店など / 期中の退店 非開示
業績見通しの前提前提 スマ婚シリーズの当期施行に係る成約済み件数 / 値 通期施行件数計画の90.8%(11月5日時点)、前提 スマ婚の成約から施行までのリードタイム / 値 平均7か月、前提 ラフスタの成約から施行までのリードタイム / 値 平均7か月、前提 LUMINOUSの成約から施行までのリードタイム / 値 平均2か月、前提 2次会くんの成約から施行までのリードタイム / 値 平均3か月
新しい施策株式会社IBJの結婚相談所プラットフォーム利用オプションを全拠点で販売、スマ婚で提携会場の集客から契約までを担う新たな事業モデルを構築、LUMINOUS Odaibaのスタジオセットをリニューアル、ピタットハウスネットワーク株式会社の協力による不動産仲介事業を開始、2025年11月21日にピタットハウス大崎店をオープン予定
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収はカジュアルウェディング事業と地方創生/QOL事業の伸長によるもの。営業減益は、人材拡充による人件費増、広告強化による広告販促費増、婚活事業の拠点規模最適化に伴う加速償却などで販管費が46百万円増加したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期中間期 決算説明資料|タメニー(6181)の適時開示 | Komori