Komori
発生事実6181タメニー情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期中間期は、売上高が増えた一方、人材拡充や広告強化、店舗規模の最適化に伴う加速償却で費用が増え、営業損失・経常損失・中間純損失が前年同期より拡大した。第三者割当増資で純資産は改善したが、なお債務超過で、継続企業の前提に重要な不確実性が残っている。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-136
百万円(中間純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2026年3月期第2四半期(中間期)の業績

対象となる主体

タメニー株式会社

対象拠点・対象製品

婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生/QOL事業(パートナーエージェント、OTOCON、スマ婚シリーズ、LUMINOUS、2次会くん、parms等)

発生2025年4月1日~2025年9月30日

(当中間会計期間)

この開示2025年11月7日
原因

新型コロナウイルスの感染拡大に起因する過年度の営業損失等により債務超過となったこと。当中間期の損失については、人材拡充、広告強化、婚活事業の拠点規模最適化に伴う加速償却等により販売費及び一般管理費が増加したこと。

業績への影響額

営業損失119百万円、経常損失145百万円、中間純損失136百万円。営業外費用として支払利息24百万円及び支払手数料4百万円、特別利益として債務消滅益11百万円を計上。

計上する会計期間

2026年3月期第2四半期(中間期)(2025年4月1日~2025年9月30日)

業績予想への影響

売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は概ね期初公表の通期業績予想の範囲内で収まる見込みであり、2026年3月期通期業績予想は2025年5月15日付公表内容から変更なし。

会社の対応

再発防止策

収益構造の改革、財務基盤の安定化、広告販促費の増加、主要サービス価格の引上げ、仕入れ価格の見直し、株式会社IBJが運営する結婚相談所プラットフォーム利用のオプション販売、新たな事業モデルの拡大、主要取引銀行からの支援継続要請、第三者割当による新株式発行

今後の見通し

収益構造の改革を進め、下半期以降に入会単価、月会費単価、成婚単価の改善を図る。主要取引銀行からの支援を受けつつ、2026年3月期中に債務超過からの回復を図る考え。

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年3月期第2四半期(中間期)の業績
発生日2025年4月1日~2025年9月30日(当中間会計期間)
対象となる主体タメニー株式会社
対象拠点・対象製品婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生/QOL事業(パートナーエージェント、OTOCON、スマ婚シリーズ、LUMINOUS、2次会くん、parms等)
原因新型コロナウイルスの感染拡大に起因する過年度の営業損失等により債務超過となったこと。当中間期の損失については、人材拡充、広告強化、婚活事業の拠点規模最適化に伴う加速償却等により販売費及び一般管理費が増加したこと。
業績への影響額営業損失119百万円、経常損失145百万円、中間純損失136百万円。営業外費用として支払利息24百万円及び支払手数料4百万円、特別利益として債務消滅益11百万円を計上。
計上する会計期間2026年3月期第2四半期(中間期)(2025年4月1日~2025年9月30日)
業績予想への影響売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は概ね期初公表の通期業績予想の範囲内で収まる見込みであり、2026年3月期通期業績予想は2025年5月15日付公表内容から変更なし。
再発防止策収益構造の改革、財務基盤の安定化、広告販促費の増加、主要サービス価格の引上げ、仕入れ価格の見直し、株式会社IBJが運営する結婚相談所プラットフォーム利用のオプション販売、新たな事業モデルの拡大、主要取引銀行からの支援継続要請、第三者割当による新株式発行
今後の見通し収益構造の改革を進め、下半期以降に入会単価、月会費単価、成婚単価の改善を図る。主要取引銀行からの支援を受けつつ、2026年3月期中に債務超過からの回復を図る考え。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カジュアルウェディング事業と地方創生/QOL事業の伸長で売上高は増加した一方、人材拡充、広告強化、婚活事業の拠点規模最適化に伴う加速償却などで販売費及び一般管理費が増加したため。債務超過については、過年度の営業損失・減損損失の計上に加え、当中間期末時点でも純資産がマイナスで、1年以内に返済期日が到来する借入金が1,652百万円あることを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|タメニー(6181)の適時開示 | Komori