2026年3月期第2四半期(中間期)の業績
タメニー株式会社
婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生/QOL事業(パートナーエージェント、OTOCON、スマ婚シリーズ、LUMINOUS、2次会くん、parms等)
(当中間会計期間)
新型コロナウイルスの感染拡大に起因する過年度の営業損失等により債務超過となったこと。当中間期の損失については、人材拡充、広告強化、婚活事業の拠点規模最適化に伴う加速償却等により販売費及び一般管理費が増加したこと。
営業損失119百万円、経常損失145百万円、中間純損失136百万円。営業外費用として支払利息24百万円及び支払手数料4百万円、特別利益として債務消滅益11百万円を計上。
2026年3月期第2四半期(中間期)(2025年4月1日~2025年9月30日)
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は概ね期初公表の通期業績予想の範囲内で収まる見込みであり、2026年3月期通期業績予想は2025年5月15日付公表内容から変更なし。
会社の対応
収益構造の改革、財務基盤の安定化、広告販促費の増加、主要サービス価格の引上げ、仕入れ価格の見直し、株式会社IBJが運営する結婚相談所プラットフォーム利用のオプション販売、新たな事業モデルの拡大、主要取引銀行からの支援継続要請、第三者割当による新株式発行
収益構造の改革を進め、下半期以降に入会単価、月会費単価、成婚単価の改善を図る。主要取引銀行からの支援を受けつつ、2026年3月期中に債務超過からの回復を図る考え。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期第2四半期(中間期)の業績 |
| 発生日 | 2025年4月1日~2025年9月30日(当中間会計期間) |
| 対象となる主体 | タメニー株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生/QOL事業(パートナーエージェント、OTOCON、スマ婚シリーズ、LUMINOUS、2次会くん、parms等) |
| 原因 | 新型コロナウイルスの感染拡大に起因する過年度の営業損失等により債務超過となったこと。当中間期の損失については、人材拡充、広告強化、婚活事業の拠点規模最適化に伴う加速償却等により販売費及び一般管理費が増加したこと。 |
| 業績への影響額 | 営業損失119百万円、経常損失145百万円、中間純損失136百万円。営業外費用として支払利息24百万円及び支払手数料4百万円、特別利益として債務消滅益11百万円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第2四半期(中間期)(2025年4月1日~2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は概ね期初公表の通期業績予想の範囲内で収まる見込みであり、2026年3月期通期業績予想は2025年5月15日付公表内容から変更なし。 |
| 再発防止策 | 収益構造の改革、財務基盤の安定化、広告販促費の増加、主要サービス価格の引上げ、仕入れ価格の見直し、株式会社IBJが運営する結婚相談所プラットフォーム利用のオプション販売、新たな事業モデルの拡大、主要取引銀行からの支援継続要請、第三者割当による新株式発行 |
| 今後の見通し | 収益構造の改革を進め、下半期以降に入会単価、月会費単価、成婚単価の改善を図る。主要取引銀行からの支援を受けつつ、2026年3月期中に債務超過からの回復を図る考え。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カジュアルウェディング事業と地方創生/QOL事業の伸長で売上高は増加した一方、人材拡充、広告強化、婚活事業の拠点規模最適化に伴う加速償却などで販売費及び一般管理費が増加したため。債務超過については、過年度の営業損失・減損損失の計上に加え、当中間期末時点でも純資産がマイナスで、1年以内に返済期日が到来する借入金が1,652百万円あることを挙げている。