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発生事実6181タメニー情報通信・サービスその他

資本業務提携及び第三者割当による新株式発行、主要株主及び主要株主である筆頭株主並びにその他の関係会社の異動(見込み)に関するお知らせ

AIFCG社およびIBJ社と資本業務提携を結び、両社を割当先として普通株式5,792,000株を第三者割当で発行することを決めた。これにより、AIFCG社が新たな筆頭株主となり、IBJ社は筆頭株主ではなくなる見込み。

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695403000
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資本業務提携及び第三者割当による新株式発行、主要株主及び主要株主である筆頭株主並びにその他の関係会社の異動(見込み)

対象となる主体

タメニー株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

当社普通株式5,792,000株、婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生/QOL事業

発生2025年8月8日

(取締役会決議日)

同日
この開示2025年8月8日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

債務超過の解消及び自己資本比率の向上、上場維持基準への適合、財務基盤の安定化、ならびにAIFCG社及びIBJ社との協業によるブランド認知拡大、展開エリア拡大、IT/DXによる業務革新及び婚活サービスの強化を目的とした資本業務提携・資金調達

業績への影響額

695,403,000円(差引手取概算額。発行諸費用5,429,000円控除後)

計上する会計期間

2026年3月期以降(資金使途の支出予定時期は2025年9月~2028年3月)

業績予想への影響

本資本業務提携の2026年3月期通期業績予想への影響は現在精査中。第三者割当増資の影響は軽微

議決権所有割合の異動

AIFCG社0.00%→16.00%(+16.00pt)
IBJ社15.09%→14.40%(-0.69pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

AIFCG社:0個、0%(2025年8月7日時点)。IBJ社:39,725個、15.09%(2025年8月7日時点。割合は2025年3月31日時点の議決権総数263,247個を基準)

異動後の議決権所有割合

AIFCG社:51,400個、16.00%、第1位。IBJ社:46,245個、14.40%、第2位(2025年8月25日予定。割合は議決権総数321,167個を基準)

関係する手続き

種類

金融商品取引法に基づく届出の効力発生を条件とする第三者割当による募集手続き

会社の対応

調査体制

AIFCG社及びその代表取締役について、日経テレコン及び第三者調査機関である株式会社JPリサーチ&コンサルティングを用いた反社会的勢力との関係調査を実施。IBJ社及びその代表取締役については日経テレコンによる確認を実施

今後の見通し

2025年8月25日に新株式を発行し、AIFCG社が指名する社外取締役候補者2名の選任議案を速やかに臨時株主総会へ提出する予定。調達資金は広告販促費540百万円、システム関連投資103百万円、フォトウェディングスタジオのリニューアル52百万円に充当する予定

続報の予定

今後公表すべき事項が生じた場合には、改めて速やかにお知らせする

発生した事象
項目内容
事象の名称資本業務提携及び第三者割当による新株式発行、主要株主及び主要株主である筆頭株主並びにその他の関係会社の異動(見込み)
発生日2025年8月8日(取締役会決議日)
対象となる主体タメニー株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品当社普通株式5,792,000株、婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生/QOL事業
原因債務超過の解消及び自己資本比率の向上、上場維持基準への適合、財務基盤の安定化、ならびにAIFCG社及びIBJ社との協業によるブランド認知拡大、展開エリア拡大、IT/DXによる業務革新及び婚活サービスの強化を目的とした資本業務提携・資金調達
業績への影響額695,403,000円(差引手取概算額。発行諸費用5,429,000円控除後)
計上する会計期間2026年3月期以降(資金使途の支出予定時期は2025年9月~2028年3月)
業績予想への影響本資本業務提携の2026年3月期通期業績予想への影響は現在精査中。第三者割当増資の影響は軽微
訴訟・手続きの種類金融商品取引法に基づく届出の効力発生を条件とする第三者割当による募集手続き
調査体制AIFCG社及びその代表取締役について、日経テレコン及び第三者調査機関である株式会社JPリサーチ&コンサルティングを用いた反社会的勢力との関係調査を実施。IBJ社及びその代表取締役については日経テレコンによる確認を実施
異動前の議決権所有割合AIFCG社:0個、0%(2025年8月7日時点)。IBJ社:39,725個、15.09%(2025年8月7日時点。割合は2025年3月31日時点の議決権総数263,247個を基準)
異動後の議決権所有割合AIFCG社:51,400個、16.00%、第1位。IBJ社:46,245個、14.40%、第2位(2025年8月25日予定。割合は議決権総数321,167個を基準)
今後の見通し2025年8月25日に新株式を発行し、AIFCG社が指名する社外取締役候補者2名の選任議案を速やかに臨時株主総会へ提出する予定。調達資金は広告販促費540百万円、システム関連投資103百万円、フォトウェディングスタジオのリニューアル52百万円に充当する予定
続報の予定今後公表すべき事項が生じた場合には、改めて速やかにお知らせする
この書類が述べていない項目(11件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

債務超過の解消と上場維持基準への適合、財務基盤の安定化に加え、両社のネットワークやマーケティング、IT・DX、婚活サービスの知見を活用して、ブランド認知や展開エリアを拡大し、持続的な収益成長と企業価値向上を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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