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決算説明資料6181タメニー情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は増収となった一方、広告販促費などの販管費増加で営業減益となり、減損損失も加わって最終赤字が拡大した。2026年3月期は増収増益を見込み、中期経営計画の2027年3月期目標は1年遅れで実現を目指す内容に修正した。

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規模
-848
百万円(当期純利益)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,909百万円+5.5%
営業利益-56百万円
経常利益-99百万円
純利益-848百万円
販管費4,062百万円
通期業績予想
売上高
6,300百万円
営業利益
269百万円
経常利益
219百万円
当期純利益
214百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期純利益は修正予想を下回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
婚活減収-202
スマ婚シリーズ増収115
LUMINOUS増収186
2次会くん増収65
地方創生増収140
その他増収6
売上原価
婚活原価減少37
スマ婚シリーズ原価増加-37
LUMINOUS原価増加-66
2次会くん原価増加-48
地方創生原価増加-95
その他原価減少5
販管費
人件費減少27
地代家賃減少49
減価償却費減少12
広告販促費増加-135
その他販管費増加-159
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 婚活事業の広告販促費468百万円(前期比27.2%増)
  • カジュアルウェディング事業の広告販促費569百万円(前期比12.3%増)
  • カジュアルウェディング事業の施行件数7,268件(前期比4.8%増)
  • 婚活事業の新規入会数5,256名(前期比39.6%増)
  • 月会費を一律1,000円引き上げ
  • のれん償却費33百万円(前期比119百万円減)
新しい施策
  • 結婚相談所の月会費を一律1,000円値上げ
  • 主要6エリアで交通広告を開始
  • 新ブランド『ラフスタ』の広告強化
  • スマ婚シリーズへのサービス料導入
  • LUMINOUSのプラン料金値上げ
  • ドレスに係る仕入価格の見直し
  • 結婚相談所のフランチャイズ展開
  • パートナー企業等との増資検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規入会者数3,765名-18.2%
  • 在籍会員数(期末)7,502名-8.1%
  • 成婚退会者数1,566名-14.7%
  • 成婚率20.1%
  • 成約件数(カジュアルウェディング合計)7,639件+14.2%
  • 施行件数(カジュアルウェディング合計)6,935件+16.4%
  • 婚活支援システム新規受注数3件+200.0%
  • 婚活支援センター新規運営数6件+100.0%
  • 新規保険契約証券数446件-17.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
婚活事業の入会単価は前年比48.0%増加。新規入会者数は3,765名。
セグメント別実績
婚活事業
売上高
2,087百万円
営業利益
330百万円
売上高_yoy_pct-8.8
営業利益_yoy_pct-43.2
カジュアルウェディング事業
売上高
3,422百万円
営業利益
18百万円
売上高_yoy_pct12.3
地方創生/QOL事業
売上高
422百万円
営業利益
73百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高
7,490百万円
営業利益
660百万円
営業利益率
8.9%
備考1年遅れで実現を目指す
財務目標
利益率・自己資本比率改善、株主還元強化の方針は示されているが、数値目標は非開示
店舗数・拠点数
結婚相談所の展開エリアは24拠点(うちフランチャイズ8拠点、2025年4月末時点)。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高5,909百万円(前年比 +5.5%)
営業利益-56百万円
経常利益-99百万円
純利益-848百万円
販管費4,062百万円
通期業績予想売上高 6,300百万円 / 営業利益 269百万円 / 経常利益 219百万円 / 当期純利益 214百万円
計画に対する自己評価当期純利益は修正予想を下回る
セグメント別実績婚活事業 売上高 2,087百万円 / 営業利益 330百万円 / 売上高_yoy_pct -8.8 / 営業利益_yoy_pct -43.2 / カジュアルウェディング事業 売上高 3,422百万円 / 営業利益 18百万円 / 売上高_yoy_pct 12.3 / 営業利益_yoy_pct 非開示 / 地方創生/QOL事業 売上高 422百万円 / 営業利益 73百万円 / 売上高_yoy_pct 非開示 / 営業利益_yoy_pct 非開示
増減要因の内訳売上高 婚活減収 -202 / スマ婚シリーズ増収 115 / LUMINOUS増収 186 / 2次会くん増収 65 / 地方創生増収 140 / その他増収 6 / 売上原価 婚活原価減少 37 / スマ婚シリーズ原価増加 -37 / LUMINOUS原価増加 -66 / 2次会くん原価増加 -48 / 地方創生原価増加 -95 / その他原価減少 5 / 販管費 人件費減少 27 / 地代家賃減少 49 / 減価償却費減少 12 / 広告販促費増加 -135 / その他販管費増加 -159
主要KPI新規入会者数 3,765名(前年比 -18.2%)、在籍会員数(期末) 7,502名(前年比 -8.1%)、成婚退会者数 1,566名(前年比 -14.7%)、成婚率 20.1%、成約件数(カジュアルウェディング合計) 7,639件(前年比 +14.2%)、施行件数(カジュアルウェディング合計) 6,935件(前年比 +16.4%)、婚活支援システム新規受注数 3件(前年比 +200.0%)、婚活支援センター新規運営数 6件(前年比 +100.0%)、新規保険契約証券数 446件(前年比 -17.7%)
単価と数量の指標婚活事業の入会単価は前年比48.0%増加。新規入会者数は3,765名。
店舗数・拠点数結婚相談所の展開エリアは24拠点(うちフランチャイズ8拠点、2025年4月末時点)。
業績見通しの前提婚活事業の広告販促費468百万円(前期比27.2%増)、カジュアルウェディング事業の広告販促費569百万円(前期比12.3%増)、カジュアルウェディング事業の施行件数7,268件(前期比4.8%増)、婚活事業の新規入会数5,256名(前期比39.6%増)、月会費を一律1,000円引き上げ、のれん償却費33百万円(前期比119百万円減)
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 売上高 7,490百万円 / 営業利益 660百万円 / 営業利益率 8.9% / 備考 1年遅れで実現を目指す
財務目標利益率・自己資本比率改善、株主還元強化の方針は示されているが、数値目標は非開示
新しい施策結婚相談所の月会費を一律1,000円値上げ、主要6エリアで交通広告を開始、新ブランド『ラフスタ』の広告強化、スマ婚シリーズへのサービス料導入、LUMINOUSのプラン料金値上げ、ドレスに係る仕入価格の見直し、結婚相談所のフランチャイズ展開、パートナー企業等との増資検討
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はカジュアルウェディング事業と地方創生/QOL事業の伸長で増加したが、広告強化などにより販管費が206百万円増加し、営業利益が減少した。さらに、のれん等の減損損失718百万円と法人税等調整額(損)27百万円を計上したため、当期純利益は修正予想を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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