特別損失(減損損失)及び法人税等調整額(損)の計上
タメニー株式会社(当社)。のれんの発生に関係するグループ化対象会社は株式会社メイション、株式会社Mクリエイティブワークス、株式会社pma
カジュアルウェディング事業及びその一部店舗資産等
(2025年1月1日~2025年3月31日)
グループ化直後に新型コロナウイルスの感染拡大により収益が激減し、以降の収益回復も想定を下回る推移となったこと。法人税等調整額(損)については、最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえた繰延税金資産の回収可能性の検討。
減損損失718百万円を特別損失として計上(のれん714百万円、カジュアルウェディング事業の一部店舗資産等3百万円)。法人税等調整額(損)27百万円を計上。
2025年3月期第4四半期会計期間(2025年1月1日~2025年3月31日)
2025年2月7日公表の通期業績予想に対し、実績値は売上高5,909百万円、営業利益△56百万円、経常利益△99百万円、当期純利益△848百万円。差異は当期純利益△738百万円。本件は本日付の2025年3月期決算短信に反映。
2026年3月期以降ののれん償却額は年間33百万円(前期比77.9%減)となる見込み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)及び法人税等調整額(損)の計上 |
| 発生日 | 2025年3月期第4四半期会計期間(2025年1月1日~2025年3月31日) |
| 対象となる主体 | タメニー株式会社(当社)。のれんの発生に関係するグループ化対象会社は株式会社メイション、株式会社Mクリエイティブワークス、株式会社pma |
| 対象拠点・対象製品 | カジュアルウェディング事業及びその一部店舗資産等 |
| 原因 | グループ化直後に新型コロナウイルスの感染拡大により収益が激減し、以降の収益回復も想定を下回る推移となったこと。法人税等調整額(損)については、最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえた繰延税金資産の回収可能性の検討。 |
| 業績への影響額 | 減損損失718百万円を特別損失として計上(のれん714百万円、カジュアルウェディング事業の一部店舗資産等3百万円)。法人税等調整額(損)27百万円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第4四半期会計期間(2025年1月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年2月7日公表の通期業績予想に対し、実績値は売上高5,909百万円、営業利益△56百万円、経常利益△99百万円、当期純利益△848百万円。差異は当期純利益△738百万円。本件は本日付の2025年3月期決算短信に反映。 |
| 今後の見通し | 2026年3月期以降ののれん償却額は年間33百万円(前期比77.9%減)となる見込み。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カジュアルウェディング事業では、新型コロナウイルスの感染拡大により収益が激減し、その後の収益回復も想定を下回ったため、のれん等の将来の回収可能性を検討して減損処理を行いました。また、最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金負債を計上しました。