2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
タメニー株式会社(提出会社)
カジュアルウェディング事業ののれん及び一部店舗資産等
(2025年3月期会計期間末)
新型コロナウイルスの感染拡大に起因する過去の営業損失、広告強化等による販売費及び一般管理費の増加、のれん及び一部店舗資産等に係る減損損失の計上
減損損失718,337千円(特別損失)、法人税等調整額(損)27,321千円、当期純損失848,709千円
2025年3月期(自2024年4月1日至2025年3月31日)
2026年3月期の業績予想として売上高6,300百万円、営業利益269百万円、経常利益219百万円、当期純利益214百万円を開示。第二次中期経営計画にて目標とした2027年3月期業績予想は、売上高7,497百万円(前回公表値7,700百万円)、営業利益669百万円(同900百万円)に修正。
債務超過を含む状況を早期に解消し、経営基盤を安定化するため、収益構造の改革と財務基盤の安定化を進める。主要取引銀行からの支援が引き続き受けられる見通しであり、パートナー企業等と協議のうえ増資の検討を進め、1年以内の債務超過からの回復を図るとしている。ただし、収益構造改革の効果、借入残高の維持・返済についての合意形成、増資はいずれも未確定又は実施途上である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2025年3月31日(2025年3月期会計期間末) |
| 対象となる主体 | タメニー株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | カジュアルウェディング事業ののれん及び一部店舗資産等 |
| 原因 | 新型コロナウイルスの感染拡大に起因する過去の営業損失、広告強化等による販売費及び一般管理費の増加、のれん及び一部店舗資産等に係る減損損失の計上 |
| 業績への影響額 | 減損損失718,337千円(特別損失)、法人税等調整額(損)27,321千円、当期純損失848,709千円 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(自2024年4月1日至2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の業績予想として売上高6,300百万円、営業利益269百万円、経常利益219百万円、当期純利益214百万円を開示。第二次中期経営計画にて目標とした2027年3月期業績予想は、売上高7,497百万円(前回公表値7,700百万円)、営業利益669百万円(同900百万円)に修正。 |
| 今後の見通し | 債務超過を含む状況を早期に解消し、経営基盤を安定化するため、収益構造の改革と財務基盤の安定化を進める。主要取引銀行からの支援が引き続き受けられる見通しであり、パートナー企業等と協議のうえ増資の検討を進め、1年以内の債務超過からの回復を図るとしている。ただし、収益構造改革の効果、借入残高の維持・返済についての合意形成、増資はいずれも未確定又は実施途上である。 |
この書類が述べていない項目(16件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カジュアルウェディング事業及び地方創生/QOL事業の収益は伸長したものの、広告強化等により販売費及び一般管理費が増加したため、増収減益となった。純損失については、のれん及び一部店舗資産等に係る減損損失、法人税等調整額(損)の計上を理由としている。また、過去の営業損失については新型コロナウイルスの感染拡大に起因すると説明している。