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87
百万円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
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決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,303百万円+4.5%
営業利益-92百万円
経常利益-124百万円
純利益-128百万円
販管費3,038百万円
当四半期3か月の実績新規入会者数は2025年3月期第3四半期単独で前年同期比15.0%減少。2024年10-12月の新規保険契約証券数は105件。財務数値の3か月単独実績は非開示。
通期業績予想
売上高
5,914百万円
営業利益
-60百万円
経常利益
-110百万円
当期純利益
-110百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
婚活事業とカジュアルウェディング事業が下振れ、地方創生/QOL事業が上振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増減
婚活減収-151
スマ婚シリーズ増収11
LUMINOUS増収142
2次会くん増収93
地方創生増収90
売上原価増減
地方創生原価減少6
スマ婚シリーズ原価減少13
LUMINOUS原価増加-43
2次会くん原価増加-56
地方創生原価増加-76
その他原価減少5
販管費増減
人件費減少47
地代家賃減少51
減価償却費減少6
広告販促費増加-100
その他販管費増加-125
新しい施策
- 婚活事業の結婚相談所フランチャイズ展開
- 婚活事業のキービジュアル刷新と集客・販促ツールの見直し
- ショートドラマクリエイター集団とのコラボレーション
- カジュアルウェディングの新ブランド『ラフスタ』のリリース
- LUMINOUSのフォトスタジオ6拠点のリニューアル
- 地方自治体向け婚活支援システムの東京都・愛知県・鹿児島県鹿児島市への提供決定
- 経済産業省のライフステージを支えるサービス導入実証等事業への採択
- 大手保険会社との共同募集開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規入会者数2,663名前年同期比-22.1%
- 在籍会員数(期末)7,434名前年同期比-9.1%
- 成婚退会者数1,233名前年同期比-11.5%
- 成婚率20.9%前年同期比0.9ポイント低下
- パーティー開催数2,177回前年同期比-8.4%
- パーティー参加者数23,241名前年同期比-8.8%
- 利用会員数25,790名前年同期比-11.2%
- お見合い成立件数151,706件前年同期比-19.9%
- カジュアルウェディング成約件数合計5,602件前年同期比+15.6%
- カジュアルウェディング施行件数合計5,159件前年同期比+19.9%
- 婚活支援システム累計提供数13都府県前年同期比+8.3%
- 婚活支援センター累計運営数8都道府県・市前年同期比+60.0%
- 新規保険契約証券数302件前年同期比-25.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新規入会者数、在籍会員数、成婚退会者数、パーティー参加者数、成約件数・施行件数などの数量指標は示されているが、客単価・入会単価との組み合わせで体系的に示された単価・数量指標は非開示。入会単価は前年同期比52.5%増。セグメント別実績
婚活事業
売上高
1,589百万円
営業利益
-264百万円
前年同期比売上高8.7%減、営業利益42.9%減
カジュアルウェディング事業
売上高
2,461百万円
営業利益
-83百万円
前年同期比売上高11.1%増、営業利益66百万円改善
地方創生/QOL事業
売上高
269百万円
営業利益
23百万円
財務目標
自己資本比率0.6%の実績は示されているが、財務目標は非開示。店舗数・拠点数
結婚相談所のフランチャイズ展開エリアは24拠点、2024年12月末時点で7拠点オープン。フォトスタジオ6拠点をリニューアル。その他の期中出退店数は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,303百万円(前年比 +4.5%) |
| 営業利益 | -92百万円 |
| 経常利益 | -124百万円 |
| 純利益 | -128百万円 |
| 販管費 | 3,038百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 新規入会者数は2025年3月期第3四半期単独で前年同期比15.0%減少。2024年10-12月の新規保険契約証券数は105件。財務数値の3か月単独実績は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,914百万円 / 営業利益 -60百万円 / 経常利益 -110百万円 / 当期純利益 -110百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 婚活事業とカジュアルウェディング事業が下振れ、地方創生/QOL事業が上振れ |
| セグメント別実績 | 婚活事業 売上高 1,589百万円 / 営業利益 -264百万円 / 前年同期比 売上高8.7%減、営業利益42.9%減 / カジュアルウェディング事業 売上高 2,461百万円 / 営業利益 -83百万円 / 前年同期比 売上高11.1%増、営業利益66百万円改善 / 地方創生/QOL事業 売上高 269百万円 / 営業利益 23百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上高増減 婚活減収 -151 / スマ婚シリーズ増収 11 / LUMINOUS増収 142 / 2次会くん増収 93 / 地方創生増収 90 / 売上原価増減 地方創生原価減少 6 / スマ婚シリーズ原価減少 13 / LUMINOUS原価増加 -43 / 2次会くん原価増加 -56 / 地方創生原価増加 -76 / その他原価減少 5 / 販管費増減 人件費減少 47 / 地代家賃減少 51 / 減価償却費減少 6 / 広告販促費増加 -100 / その他販管費増加 -125 |
| 主要KPI | 指標名 新規入会者数 / 値 2,663名 / 前年同期比 -22.1名、指標名 在籍会員数(期末) / 値 7,434名 / 前年同期比 -9.1名、指標名 成婚退会者数 / 値 1,233名 / 前年同期比 -11.5名、指標名 成婚率 / 値 20.9% / 前年同期比 0.9ポイント低下、指標名 パーティー開催数 / 値 2,177回 / 前年同期比 -8.4回、指標名 パーティー参加者数 / 値 23,241名 / 前年同期比 -8.8名、指標名 利用会員数 / 値 25,790名 / 前年同期比 -11.2名、指標名 お見合い成立件数 / 値 151,706件 / 前年同期比 -19.9件、指標名 カジュアルウェディング成約件数合計 / 値 5,602件 / 前年同期比 15.6件、指標名 カジュアルウェディング施行件数合計 / 値 5,159件 / 前年同期比 19.9件、指標名 婚活支援システム累計提供数 / 値 13都府県 / 前年同期比 8.3都府県、指標名 婚活支援センター累計運営数 / 値 8都道府県・市 / 前年同期比 60都道府県・市、指標名 新規保険契約証券数 / 値 302件 / 前年同期比 -25.1件 |
| 単価と数量の指標 | 新規入会者数、在籍会員数、成婚退会者数、パーティー参加者数、成約件数・施行件数などの数量指標は示されているが、客単価・入会単価との組み合わせで体系的に示された単価・数量指標は非開示。入会単価は前年同期比52.5%増。 |
| 店舗数・拠点数 | 結婚相談所のフランチャイズ展開エリアは24拠点、2024年12月末時点で7拠点オープン。フォトスタジオ6拠点をリニューアル。その他の期中出退店数は非開示。 |
| 財務目標 | 自己資本比率0.6%の実績は示されているが、財務目標は非開示。 |
| 新しい施策 | 婚活事業の結婚相談所フランチャイズ展開、婚活事業のキービジュアル刷新と集客・販促ツールの見直し、ショートドラマクリエイター集団とのコラボレーション、カジュアルウェディングの新ブランド『ラフスタ』のリリース、LUMINOUSのフォトスタジオ6拠点のリニューアル、地方自治体向け婚活支援システムの東京都・愛知県・鹿児島県鹿児島市への提供決定、経済産業省のライフステージを支えるサービス導入実証等事業への採択、大手保険会社との共同募集開始 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広告強化による広告販促費の増加、カジュアルウェディング事業の施行増加に伴う業務委託費・斡旋手数料などの増加により販管費が増加したため。通期予想の下方修正は、婚活事業で1月商戦期の入会最大化が実現できなかったこと、結婚式二次会市場の回復基調が鈍化したことによる。一方、地方自治体向け婚活支援の受注は好調だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。