Komori
決算6181タメニー情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比4.5%増となった一方、営業損失は92百万円、四半期純損失は128百万円に拡大した。通期予想は、売上高5,914百万円、営業損失60百万円、当期純損失110百万円などに修正された。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,303百万円前年比 +4.5%進捗 72.8%
営業利益-92百万円
経常利益-124百万円
純利益(親会社株主帰属)-128百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.87円
期末の財政状態
総資産4,295百万円
うち純資産 25 百万円自己資本比率 0.6%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高婚活事業 1,589,786千円(前年比 -8.7%)、カジュアルウェディング事業 2,461,880千円(前年比 +11.1%)、地方創生/QOL事業 269,225千円(前年比 +50.8%)
セグメント別利益婚活事業 264,207千円(前年比 -42.9%)、カジュアルウェディング事業 -16,949千円、地方創生/QOL事業 23,602千円(前年比 +24.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,914百万円(前年比 +5.6%)
営業利益-60百万円
経常利益-110百万円
純利益-110百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,914百万円 / 営業利益 非開示 → -60百万円 / 経常利益 非開示 → -110百万円 / 純利益 非開示 → -110百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

カジュアルウェディング事業及び地方創生/QOL事業の収益が伸長した一方、広告強化等で販売費及び一般管理費が増加し、増収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。現預金1,357百万円に対して1年以内に返済期日が到来する借入金が1,577百万円あり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、主要取引銀行から継続的支援を受けられる見通し等から、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 計上なし(表記:-) / 特別損失 計上なし(表記:-)
減価償却費163,819千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,328,700株
期末自己株式数129株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高4,303百万円(前年比 +4.5%)
営業利益-92百万円
経常利益-124百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-128百万円
1株当たり当期純利益△4.87円
自己資本比率当期末 0.6 / 前期末 3.1
総資産4,295百万円
純資産25百万円
通期業績予想売上高 5,914百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 -60百万円 / 経常利益 -110百万円 / 純利益 -110百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,914百万円 / 営業利益 非開示 → -60百万円 / 経常利益 非開示 → -110百万円 / 純利益 非開示 → -110百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高婚活事業 1,589,786千円(前年比 -8.7%)、カジュアルウェディング事業 2,461,880千円(前年比 +11.1%)、地方創生/QOL事業 269,225千円(前年比 +50.8%)
セグメント別利益婚活事業 264,207千円(前年比 -42.9%)、カジュアルウェディング事業 -16,949千円、地方創生/QOL事業 23,602千円(前年比 +24.5%)
減価償却費163,819千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし(表記:-) / 特別損失 計上なし(表記:-)
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。現預金1,357百万円に対して1年以内に返済期日が到来する借入金が1,577百万円あり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、主要取引銀行から継続的支援を受けられる見通し等から、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,328,700株
期末自己株式数129株
業績の増減要因カジュアルウェディング事業及び地方創生/QOL事業の収益が伸長した一方、広告強化等で販売費及び一般管理費が増加し、増収減益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カジュアルウェディング事業と地方創生/QOL事業の収益が伸長した一方、広告強化等で販売費及び一般管理費が増加したため、増収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|タメニー(6181)の適時開示 | Komori