通期業績予想値と実績値との差異及び特別損失、法人税等調整額(益)の計上
タメニー株式会社(非連結)
当社が保有する一部店舗資産等
(2024年3月期第4四半期会計期間)
当社が保有する一部店舗資産等について将来の回収可能性を検討した結果。法人税等調整額(益)については、最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果。
減損損失58百万円(特別損失)、法人税等調整額(△は益)△16百万円
2024年3月期第4四半期会計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)。本件は2024年3月期決算短信に反映。
2024年3月期通期業績予想値と実績値に差異が生じた。前回発表予想は売上高5,780百万円、営業利益50百万円、経常利益0百万円、当期純利益20百万円。実績値は売上高5,598百万円、営業利益77百万円、経常利益27百万円、当期純利益3百万円。本件は本日付の2024年3月期決算短信に反映。
本件を本日付の『2024年3月期 決算短信』に反映。これ以外の今後の対応・時期は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期業績予想値と実績値との差異及び特別損失、法人税等調整額(益)の計上 |
| 発生日 | 2024年1月1日~2024年3月31日(2024年3月期第4四半期会計期間) |
| 対象となる主体 | タメニー株式会社(非連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する一部店舗資産等 |
| 原因 | 当社が保有する一部店舗資産等について将来の回収可能性を検討した結果。法人税等調整額(益)については、最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果。 |
| 業績への影響額 | 減損損失58百万円(特別損失)、法人税等調整額(△は益)△16百万円 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第4四半期会計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)。本件は2024年3月期決算短信に反映。 |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期通期業績予想値と実績値に差異が生じた。前回発表予想は売上高5,780百万円、営業利益50百万円、経常利益0百万円、当期純利益20百万円。実績値は売上高5,598百万円、営業利益77百万円、経常利益27百万円、当期純利益3百万円。本件は本日付の2024年3月期決算短信に反映。 |
| 今後の見通し | 本件を本日付の『2024年3月期 決算短信』に反映。これ以外の今後の対応・時期は非開示。 |
この書類が述べていない項目(16件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各事業が概ね計画通り進捗したことに加え、広告効率化や拠点等の統廃合により販売費及び一般管理費が減少し、営業利益と経常利益が予想を上回りました。一方、会社は、一部店舗資産等の将来の回収可能性を検討した結果として減損損失を計上し、最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額(益)を計上したと説明しています。