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2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が前期比0.5%増となり、営業損失と最終損失はやや縮小した一方、経常損失は拡大しました。2024年3月期から非連結決算へ移行し、個別ベースで売上高5,780百万円、営業利益50百万円を予想しています。

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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高5,604百万円前年比 +0.5%
営業利益-151百万円
経常利益-230百万円
純利益(親会社株主帰属)-237百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△9.49円
売上高営業利益率-2.7
期末の財政状態
総資産5,016百万円
うち純資産 150 百万円自己資本比率 3.0%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+69
投資+71
財務-67
純増減+73

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,319百万円
セグメント別売上高婚活事業 2,272百万円(前年比 -12.3%)、カジュアルウェディング事業 2,690百万円(前年比 +11.6%)、テック事業 168百万円(前年比 +21.6%)、ライフスタイル事業 70百万円(前年比 +0.5%)、法人・自治体向け事業 421百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益婚活事業 587百万円(前年比 -27.0%)、カジュアルウェディング事業 -229百万円、テック事業 64百万円(前年比 +25.9%)、ライフスタイル事業 25百万円(前年比 +33.5%)、法人・自治体向け事業 75百万円(前年比 -14.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
対象2024年3月期・個別
売上高5,780百万円(前年比 +44.9%)
営業利益50百万円
経常利益0百万円
純利益20百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

婚活事業では在籍会員数が漸減傾向となり収益が減少した一方、カジュアルウェディング事業では2次会くんの施行件数増加とLUMINOUSの単価上昇、テック事業では新規利用事業者・課金対象会員数の増加、ライフスタイル事業では生産性向上により業績が改善しました。法人・自治体向け事業は、企業イベントの忘年会需要低減や広告強化で減益となったものの、自治体向け婚活支援が好調でした。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 タメニーアートワークス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失102百万円
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 239,889千円、事業譲渡益 122,621千円、その他 792千円 / 特別損失 減損損失 102,888千円、臨時休業等による損失 284,620千円、その他 0千円
減価償却費290百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,259,100株
期末自己株式数129株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高5,604百万円(前年比 +0.5%)
営業利益-151百万円
経常利益-230百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-237百万円
1株当たり当期純利益△9.49円
売上高営業利益率-2.7
自己資本比率当期末 3% / 前期末 4.5%
総資産5,016百万円
純資産150百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー69百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー71百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-67百万円
現金及び現金同等物期末残高1,319百万円
通期業績予想対象 2024年3月期・個別 / 売上高 5,780百万円(前年比 +44.9%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 0百万円 / 純利益 20百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高婚活事業 2,272百万円(前年比 -12.3%)、カジュアルウェディング事業 2,690百万円(前年比 +11.6%)、テック事業 168百万円(前年比 +21.6%)、ライフスタイル事業 70百万円(前年比 +0.5%)、法人・自治体向け事業 421百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益婚活事業 587百万円(前年比 -27.0%)、カジュアルウェディング事業 -229百万円、テック事業 64百万円(前年比 +25.9%)、ライフスタイル事業 25百万円(前年比 +33.5%)、法人・自治体向け事業 75百万円(前年比 -14.1%)
減価償却費290百万円
減損損失102百万円
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 239,889千円、事業譲渡益 122,621千円、その他 792千円 / 特別損失 減損損失 102,888千円、臨時休業等による損失 284,620千円、その他 0千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 タメニーアートワークス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,259,100株
期末自己株式数129株
業績の増減要因婚活事業では在籍会員数が漸減傾向となり収益が減少した一方、カジュアルウェディング事業では2次会くんの施行件数増加とLUMINOUSの単価上昇、テック事業では新規利用事業者・課金対象会員数の増加、ライフスタイル事業では生産性向上により業績が改善しました。法人・自治体向け事業は、企業イベントの忘年会需要低減や広告強化で減益となったものの、自治体向け婚活支援が好調でした。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

婚活事業では在籍会員数の漸減により収益が減少しましたが、カジュアルウェディング事業では2次会くんの施行件数増加やLUMINOUSの単価上昇、テック事業では利用事業者・課金対象会員数の増加、ライフスタイル事業では生産性向上などにより増収・増益となりました。販売費及び一般管理費は、広告販促費が増加したものの、経営合理化効果等により前期比5.2%減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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