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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.8%減となる一方、営業損失は200百万円から190百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は309百万円から251百万円へ縮小した。ただし、純資産は△13百万円となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続いている。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高4,163百万円前年比 -0.8%進捗 72.3%
営業利益-190百万円
経常利益-232百万円
純利益(親会社株主帰属)-251百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△10.07円
期末の財政状態
総資産4,957百万円
うち純資産 -13 百万円自己資本比率 -0.3%前期末比 -4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高婚活事業 1,734,207千円(前年比 -12.6%)、カジュアルウェディング事業 2,055,054千円(前年比 +9.8%)、テック事業 123,053千円(前年比 +23.0%)、ライフスタイル事業 44,650千円(前年比 +5.1%)、法人・自治体向け事業 206,158千円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益婚活事業 452,832千円(前年比 -25.0%)、カジュアルウェディング事業 -149,415千円、テック事業 46,734千円(前年比 +25.0%)、ライフスタイル事業 22,043千円(前年比 +59.5%)、法人・自治体向け事業 -31,120千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,756百万円(前年比 +3.3%)
営業利益-195百万円
経常利益-246百万円
純利益-230百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

販売費及び一般管理費は前年同期比6.4%減少。婚活事業以外の事業が増収となり、婚活事業では新規入会者数の増加傾向、カジュアルウェディング事業では2次会くんの施行件数増加やLUMINOUSの単価上昇、テック事業では利用事業者・会員数の増加、ライフスタイル事業では新規保険契約証券数の伸長があった。一方、婚活事業ではパーティー開催数の絞り込み、法人・自治体向け事業では忘年会需要の低減や広告投資強化が影響した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続いているが、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし(前年同期は30,892千円。対象は店舗資産およびソフトウエア)
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 202,388千円、その他 792千円 / 特別損失 臨時休業等による損失 222,742千円、その他 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数24,988,000
期末自己株式数129
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高4,163百万円(前年比 -0.8%)
営業利益-190百万円
経常利益-232百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-251百万円
1株当たり当期純利益△10.07円
自己資本比率当期末 -0.3 / 前期末 4.5
総資産4,957百万円
純資産-13百万円
通期業績予想売上高 5,756百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 -195百万円 / 経常利益 -246百万円 / 純利益 -230百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高婚活事業 1,734,207千円(前年比 -12.6%)、カジュアルウェディング事業 2,055,054千円(前年比 +9.8%)、テック事業 123,053千円(前年比 +23.0%)、ライフスタイル事業 44,650千円(前年比 +5.1%)、法人・自治体向け事業 206,158千円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益婚活事業 452,832千円(前年比 -25.0%)、カジュアルウェディング事業 -149,415千円、テック事業 46,734千円(前年比 +25.0%)、ライフスタイル事業 22,043千円(前年比 +59.5%)、法人・自治体向け事業 -31,120千円
減損損失当期計上なし(前年同期は30,892千円。対象は店舗資産およびソフトウエア)
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 202,388千円、その他 792千円 / 特別損失 臨時休業等による損失 222,742千円、その他 0千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続いているが、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数24,988,000
期末自己株式数129
業績の増減要因販売費及び一般管理費は前年同期比6.4%減少。婚活事業以外の事業が増収となり、婚活事業では新規入会者数の増加傾向、カジュアルウェディング事業では2次会くんの施行件数増加やLUMINOUSの単価上昇、テック事業では利用事業者・会員数の増加、ライフスタイル事業では新規保険契約証券数の伸長があった。一方、婚活事業ではパーティー開催数の絞り込み、法人・自治体向け事業では忘年会需要の低減や広告投資強化が影響した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告販促費は増加したものの、人件費や地代家賃等が減少し、販売費及び一般管理費が前年同期比6.4%減少した。加えて、婚活事業以外の事業が増収となり、特別利益に助成金収入202百万円、特別損失に臨時休業等による損失222百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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