この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
販売費及び一般管理費は前年同期比6.4%減少。婚活事業以外の事業が増収となり、婚活事業では新規入会者数の増加傾向、カジュアルウェディング事業では2次会くんの施行件数増加やLUMINOUSの単価上昇、テック事業では利用事業者・会員数の増加、ライフスタイル事業では新規保険契約証券数の伸長があった。一方、婚活事業ではパーティー開催数の絞り込み、法人・自治体向け事業では忘年会需要の低減や広告投資強化が影響した。
重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続いているが、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 4,163百万円(前年比 -0.8%) |
| 営業利益 | -190百万円 |
| 経常利益 | -232百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -251百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △10.07円 |
| 自己資本比率 | 当期末 -0.3 / 前期末 4.5 |
| 総資産 | 4,957百万円 |
| 純資産 | -13百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,756百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 -195百万円 / 経常利益 -246百万円 / 純利益 -230百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 婚活事業 1,734,207千円(前年比 -12.6%)、カジュアルウェディング事業 2,055,054千円(前年比 +9.8%)、テック事業 123,053千円(前年比 +23.0%)、ライフスタイル事業 44,650千円(前年比 +5.1%)、法人・自治体向け事業 206,158千円(前年比 +2.0%) |
| セグメント別利益 | 婚活事業 452,832千円(前年比 -25.0%)、カジュアルウェディング事業 -149,415千円、テック事業 46,734千円(前年比 +25.0%)、ライフスタイル事業 22,043千円(前年比 +59.5%)、法人・自治体向け事業 -31,120千円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(前年同期は30,892千円。対象は店舗資産およびソフトウエア) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 助成金収入 202,388千円、その他 792千円 / 特別損失 臨時休業等による損失 222,742千円、その他 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続いているが、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 24,988,000 |
| 期末自己株式数 | 129 |
| 業績の増減要因 | 販売費及び一般管理費は前年同期比6.4%減少。婚活事業以外の事業が増収となり、婚活事業では新規入会者数の増加傾向、カジュアルウェディング事業では2次会くんの施行件数増加やLUMINOUSの単価上昇、テック事業では利用事業者・会員数の増加、ライフスタイル事業では新規保険契約証券数の伸長があった。一方、婚活事業ではパーティー開催数の絞り込み、法人・自治体向け事業では忘年会需要の低減や広告投資強化が影響した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広告販促費は増加したものの、人件費や地代家賃等が減少し、販売費及び一般管理費が前年同期比6.4%減少した。加えて、婚活事業以外の事業が増収となり、特別利益に助成金収入202百万円、特別損失に臨時休業等による損失222百万円を計上した。