この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
婚活事業は前第2四半期から前第4四半期の広告抑制影響で減収。婚活事業以外の4事業は増収。広告の段階的再開で広告販促費は増加したものの、経営合理化効果等で販売費及び一般管理費は前年同期比9.8%減少。特別損益では助成金収入134百万円と臨時休業等による損失152百万円を計上。
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症や不透明な経済環境による影響から重要な疑義を生じさせる状況は続いているが、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 2,692百万円(前年比 -3.9%) |
| 営業利益 | -152百万円 |
| 経常利益 | -177百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -193百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △7.76円 |
| 自己資本比率 | 当期末 0.9 / 前期末 4.5 |
| 総資産 | 4,988百万円 |
| 純資産 | 43百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 76,956千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -42,260千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -110,584千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,171,806千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,756百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 -195百万円 / 経常利益 -246百万円 / 純利益 -230百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 5,756百万円 / 営業利益 非開示 → -195百万円 / 経常利益 非開示 → -246百万円 / 純利益 非開示 → -230百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 婚活事業 1,168,073千円(前年比 -12.6%)、カジュアルウェディング事業 1,276,036千円(前年比 +1.7%)、テック事業 80,723千円(前年比 +24.6%)、ライフスタイル事業 28,730千円(前年比 +2.1%)、法人・自治体向け事業 138,907千円(前年比 +14.8%) |
| セグメント別利益 | 婚活事業 295,174千円(前年比 -21.1%)、カジュアルウェディング事業 -133,532千円、テック事業 30,499千円(前年比 +22.7%)、ライフスタイル事業 14,014千円(前年比 +195.3%)、法人・自治体向け事業 -14,226千円 |
| 減価償却費 | 149,033千円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(減損損失欄は-) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 助成金収入 134,792千円、その他 792千円 / 特別損失 臨時休業等による損失 152,307千円、その他 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症や不透明な経済環境による影響から重要な疑義を生じさせる状況は続いているが、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 24,982,000株 |
| 期末自己株式数 | 129株 |
| 業績の増減要因 | 婚活事業は前第2四半期から前第4四半期の広告抑制影響で減収。婚活事業以外の4事業は増収。広告の段階的再開で広告販促費は増加したものの、経営合理化効果等で販売費及び一般管理費は前年同期比9.8%減少。特別損益では助成金収入134百万円と臨時休業等による損失152百万円を計上。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。婚活事業では広告抑制の影響で減収となった一方、他の4事業は増収でした。広告の段階的再開で広告販促費は増加しましたが、経営合理化効果などにより販売費及び一般管理費が前年同期比9.8%減少しました。