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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.9%減となった一方、営業損失は215百万円から152百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は416百万円から193百万円へ縮小しました。通期連結業績予想は修正され、売上高5,756百万円、営業損失195百万円などが示されています。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
63
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高2,692百万円前年比 -3.9%進捗 46.8%
営業利益-152百万円
経常利益-177百万円
純利益(親会社株主帰属)-193百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.76円
期末の財政状態
総資産4,988百万円
うち純資産 43 百万円自己資本比率 0.9%前期末比 -3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+76,956
投資-42,260
財務-110,584
純増減-75,888

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,171,806千円
セグメント別売上高婚活事業 1,168,073千円(前年比 -12.6%)、カジュアルウェディング事業 1,276,036千円(前年比 +1.7%)、テック事業 80,723千円(前年比 +24.6%)、ライフスタイル事業 28,730千円(前年比 +2.1%)、法人・自治体向け事業 138,907千円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益婚活事業 295,174千円(前年比 -21.1%)、カジュアルウェディング事業 -133,532千円、テック事業 30,499千円(前年比 +22.7%)、ライフスタイル事業 14,014千円(前年比 +195.3%)、法人・自治体向け事業 -14,226千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,756百万円(前年比 +3.3%)
営業利益-195百万円
経常利益-246百万円
純利益-230百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,756百万円 / 営業利益 非開示 → -195百万円 / 経常利益 非開示 → -246百万円 / 純利益 非開示 → -230百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

婚活事業は前第2四半期から前第4四半期の広告抑制影響で減収。婚活事業以外の4事業は増収。広告の段階的再開で広告販促費は増加したものの、経営合理化効果等で販売費及び一般管理費は前年同期比9.8%減少。特別損益では助成金収入134百万円と臨時休業等による損失152百万円を計上。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症や不透明な経済環境による影響から重要な疑義を生じさせる状況は続いているが、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし(減損損失欄は-)
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 134,792千円、その他 792千円 / 特別損失 臨時休業等による損失 152,307千円、その他 0千円
減価償却費149,033千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,982,000株
期末自己株式数129株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高2,692百万円(前年比 -3.9%)
営業利益-152百万円
経常利益-177百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-193百万円
1株当たり当期純利益△7.76円
自己資本比率当期末 0.9 / 前期末 4.5
総資産4,988百万円
純資産43百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー76,956千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-42,260千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-110,584千円
現金及び現金同等物期末残高1,171,806千円
通期業績予想売上高 5,756百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 -195百万円 / 経常利益 -246百万円 / 純利益 -230百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,756百万円 / 営業利益 非開示 → -195百万円 / 経常利益 非開示 → -246百万円 / 純利益 非開示 → -230百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
セグメント別売上高婚活事業 1,168,073千円(前年比 -12.6%)、カジュアルウェディング事業 1,276,036千円(前年比 +1.7%)、テック事業 80,723千円(前年比 +24.6%)、ライフスタイル事業 28,730千円(前年比 +2.1%)、法人・自治体向け事業 138,907千円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益婚活事業 295,174千円(前年比 -21.1%)、カジュアルウェディング事業 -133,532千円、テック事業 30,499千円(前年比 +22.7%)、ライフスタイル事業 14,014千円(前年比 +195.3%)、法人・自治体向け事業 -14,226千円
減価償却費149,033千円
減損損失当期計上なし(減損損失欄は-)
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 134,792千円、その他 792千円 / 特別損失 臨時休業等による損失 152,307千円、その他 0千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症や不透明な経済環境による影響から重要な疑義を生じさせる状況は続いているが、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,982,000株
期末自己株式数129株
業績の増減要因婚活事業は前第2四半期から前第4四半期の広告抑制影響で減収。婚活事業以外の4事業は増収。広告の段階的再開で広告販促費は増加したものの、経営合理化効果等で販売費及び一般管理費は前年同期比9.8%減少。特別損益では助成金収入134百万円と臨時休業等による損失152百万円を計上。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

婚活事業では広告抑制の影響で減収となった一方、他の4事業は増収でした。広告の段階的再開で広告販促費は増加しましたが、経営合理化効果などにより販売費及び一般管理費が前年同期比9.8%減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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