有能な人材の確保・育成不足
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「作る人のリソースが十分に確保され専門性を発揮して長期的な視点で良いサービスの提供に努めなければ、サービスは陳腐化・老朽化し、ユーザーから支持されなくなってしまいます。このような場合には、サービスの競争力が低下し、あるいはサービスの品質の低下によってユーザーからの支持を失って、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サービスを構築・運用する人材リソース不足が、サービスの陳腐化・品質低下・競争力低下につながるリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「作る人のリソースが十分に確保され専門性を発揮して長期的な視点で良いサービスの提供に努めなければ、サービスは陳腐化・老朽化し、ユーザーから支持されなくなってしまいます。このような場合には、サービスの競争力が低下し、あるいはサービスの品質の低下によってユーザーからの支持を失って、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サービスを構築・運用する人材リソースの確保不足が、サービスの陳腐化・品質低下・競争力低下につながるリスクを継続して強調している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「作る人のリソースが十分に確保され専門性を発揮して長期的な視点で良いサービスの提供に努めなければ、サービスは陳腐化・老朽化し、ユーザーから支持されなくなってしまいます。」
サービスを構築・運用する人材リソースの確保不足が、サービスの陳腐化や競争力低下につながるリスクを継続して強調している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、自社でサービスを構築運用する、インターネットサービスのメーカーのような存在であると考えており、ユーザーに付加価値の高いサービスを提供するためには、作る人のリソースの確保が重要になっております。作る人のリソースが十分に確保され専門性を発揮して長期的な視点で良いサービスの提供に努めなければ、サービスは陳腐化・老朽化し、ユーザーから支持されなくなってしまいます。」
人材リスクの説明が、優秀な人材の採用・育成不足から、サービスを構築・運用する「作る人」のリソース確保と、サービス陳腐化のリスクへ具体化されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この採用及び育成が十分で無い場合に、提供するサービスの質の低下が生じて、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
優秀な人材の採用・育成不足によるサービス品質低下リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この採用及び育成が十分で無い場合に、提供するサービスの質の低下が生じて、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
優秀な人材の採用・育成不足によるサービス品質低下リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「この採用及び育成が十分で無い場合に、提供するサービスの質の低下が生じて、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
サービスのライフサイクル短期化に対応するための優秀な人材の採用・育成が不十分となるリスクを記載している。