GMOメディア(6180)・リスク再掲
ユーザーによる権利侵害・違法コンテンツの投稿
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運営サイトのユーザー行為・コミュニティ健全性リスク39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「このような措置を講じていても、著作権法等の改正によって、法令違反の範囲が拡大された場合には、上記危険性が増大する可能性があります。」
ユーザー投稿による権利侵害・違法コンテンツと、著作権法改正によるリスク増大可能性を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような措置を講じていても、著作権法等の改正によって、法令違反の範囲が拡大された場合には、上記危険性が増大する可能性があります。」
ユーザー投稿による権利侵害・違法コンテンツのリスクと、著作権法改正によるリスク増大可能性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような措置を講じていても、著作権法等の改正によって、法令違反の範囲が拡大された場合には、上記危険性が増大する可能性があります。」
ユーザー投稿に関する権利侵害・違法コンテンツのリスクと、著作権法改正によるリスク増大可能性を継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「著作権法等の改正によって、法令違反の範囲が拡大された場合には、上記危険性が増大する可能性があります。」
ユーザーによる権利侵害・違法コンテンツのリスクに加え、著作権法等の改正による法令違反範囲拡大の可能性を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の運営するサービス上において、ユーザーが他人の所有権、知的財産権、プライバシー権等の権利を侵害する行為を行うこと、法令や公序良俗に反するコンテンツのアップロードを行うこと等の危険性が存在しております。」
ユーザー投稿による権利侵害・違法コンテンツのリスクと、投稿監視や削除等の対応を継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の運営するサービス上において、ユーザーが他人の所有権、知的財産権、プライバシー権等の権利を侵害する行為を行うこと、法令や公序良俗に反するコンテンツのアップロードを行うこと等の危険性が存在しております。」
リアルタイム投稿監視、利用規約に基づく警告、違法情報の削除を対策として挙げ、ユーザー投稿に関する法的・運営上のリスクを開示している。