ポイントタウンを経由したEC購買の拡大
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、メディア事業のうち、クーポン事業が不調であったものの、ゲーム事業が好調であり、教育や美容医療などの投資育成事業についても成長いたしました。」
クーポン事業の不調は継続して記載されている一方、ゲーム、教育、美容医療の成長も併記されている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、メディア事業のうち、クーポン事業及びチャット型小説事業が不調であったものの」
前四半期に続き、クーポンEC事業に相当するクーポン事業の不調が記載され、メディア事業の一部不振が継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、メディア事業のうち、クーポンEC事業が不調であったものの、ゲーム事業については着実に成長を続け、教育や美容医療などの投資育成事業についても伸長いたしました。」
ECメディアに関する従来の拡大方針に対し、当四半期はクーポンEC事業が不調であったと記載している。一方、ゲーム事業および投資育成事業の伸長も併記されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ポイントが貯まるサービスのラインナップと、ポイント交換先のラインナップをそれぞれ充実させる事によって、ユーザー満足度を高めていき、リピート利用につなげる戦略をとっております。」
ポイント獲得サービスと交換先の双方を拡充し、ユーザー満足度とリピート利用を高める方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「BtoCのEC市場、いわゆる一般消費者向けのEC市場規模は、株式会社野村総合研究所調べでは、2022年に26兆円へと拡大すると言われる中、当社経由のEC購入額の拡大を進めてまいります。」
EC市場の2022年26兆円への拡大見通しを背景に、当社経由のEC購入額を拡大する方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ECメディアにおいては、PC向け会員及びスマートフォン向け会員が共に増加し、EC連携強化の取り組みを引き続き強化した結果、「ポイントタウン」を経由した大手EC市場の購買額が、前年同期比で大きく増加しております。」
EC連携強化とポイントタウン経由購買額の拡大を引き続き記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、EC連携強化の取り組みをした結果、ポイントタウンを経由した大手EC市場の購買額が増加しております。」
EC連携強化とポイントタウン経由の大手EC市場購買額の増加を引き続き記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、EC連携強化の取り組みをした結果、ポイントタウンを経由した大手EC市場の購買額が大きく増加しております。」
ポイントタウンを経由したEC購買額の拡大を、EC連携強化の成果として引き続き記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、両者を通じてEC連携強化の取り組みをした結果、ポイントタウンを経由した大手EC市場の購買額が、対前年で大きく増加しております。」
PC向け会員とスマートフォン向け会員の双方を通じたEC連携強化と、ポイントタウン経由購買額の前年超過を引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、両者を通じてEC連携強化の取り組みをした結果、ポイントタウンを経由した大手EC市場の購買額が、対前年で大きく増加しております。」
PC向け会員とスマートフォン向け会員の双方を通じたEC連携強化を進め、経由購買額の増加につながったと説明している。