GMOメディア(6180)・リスク再掲
スマートフォン普及に伴うユーザー可処分時間の競争
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化582社が書いているテーマ・逆風606社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの605件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「スマートフォンの普及が進んだ事に伴って、インターネットユーザーの可処分時間のシェア争いが激化している状況にあります。」
スマートフォン普及に伴うユーザー可処分時間の競争激化を市場環境上のリスクとして継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「近年、インターネット広告市場の伸びが緩やかとなり、スマートフォンの普及が進んだ事に伴って、インターネットユーザーの可処分時間のシェア争いが激化している状況にあります。」
スマートフォン普及に伴うユーザー可処分時間の競争が激化しているとの認識を再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「インターネット広告市場は二けた成長を続けているものの、スマートフォンの普及に伴って、インターネットユーザーの可処分時間のシェア争いが激化している状況にあります。」
スマートフォン普及に伴うユーザー可処分時間の競争が、従来の競争認識から「激化」した状況として記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「スマートフォンの普及が進みコミュニケーションサービスではユーザーの可処分時間の奪い合いの状況が生じております。」
スマートフォン普及に伴い、コミュニケーションサービス間でユーザーの可処分時間をめぐる競争が生じていると記載している。