多ブランド戦略とサービス群の個別最適・全体最適
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、メディア事業の収益基盤を強化するために、上記の方針に沿って戦略的に投資を進める方針は変わらないものの、投資のタイミング及び内容については、新型コロナウイルス感染症の影響を注視しながら、慎重かつ積極的に進めていく予定になります。」
複数サービスへの投資を選択・集中する方針と、感染症を踏まえて投資時期・内容を判断する姿勢を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社及びパートナー媒体におけるアフィリエイト広告の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。」
複数サービスを運営する中で、経営リソースを選択・集中し、4つの成長の柱に投資する方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社及びパートナー媒体におけるアフィリエイト広告の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。」
複数サービスを運営する中で、経営リソースの選択と集中を進め、4つの成長の柱に投資する方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社+パートナーによるアフィリエイト広告媒体の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。」
多ブランド・複数サービスの運営において、経営リソースの選択と集中を進める方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は多ブランド事業展開を行っており、異なるユーザー層にそれぞれのユーザー体験を提供するサービス群を提供しています。そして、それぞれのサービスについて、集客、ライフタイムバリューの最大化、他サービスへの送客、の各場面において、個別にあるいは相互に最適化を図っております。確かなユーザー体験を提供することを軸に、個別最適と全体最適のバランスをとりつつ、選択と集中を図りながら会社全体の競争力強化を進めて参ります。」
多ブランド展開、サービスごと・サービス間の最適化、選択と集中による競争力強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「確かなユーザー体験を提供することを軸に、個別最適と全体最適のバランスをとりつつ、選択と集中を図りながら会社全体の競争力強化を進めて参ります。」
多ブランド・サービス群について、個別最適と全体最適に加え、選択と集中によって全社競争力を高める方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は多ブランド戦略をとり、異なるユーザー層にそれぞれのユーザー体験を提供するサービス群を提供しています。そして、それぞれのサービスについて、集客、ライフタイムバリューの最大化、自社サービスへの送客、の各場面においてそれぞれ最適化し、さらに複数のサービスの間においても最適化を図っております。」
複数ブランド・異なるユーザー層を対象に、各サービス内とサービス間の最適化を図る事業モデルを課題・施策として明記している。