GMOメディア(6180)・施策G検定上昇とITパスポート低下
AI・IT人材の育成とリスキリング支援
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風241社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025G検定上昇とITパスポート低下有価証券報告書
「「リスキリング支援制度」の後押しもあり、2025年12月31日時点での正社員数における各検定の取得率は、「G検定」が59.5%、「ITパスポート試験」が90.9%となっています。」
前期のG検定57.0%、ITパスポート95.1%から、G検定取得率は59.5%へ上昇し、ITパスポート取得率は90.9%へ低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「リスキリング支援制度」の後押しもあり、2024年12月31日時点での正社員数における各検定の取得率は、「G検定」が57.0%、「ITパスポート試験」が95.1%となっています。」
前回示した2024年10月までの目標であるG検定取得率50%、ITパスポート取得率100%に対し、2024年12月末の実績はG検定57.0%、ITパスポート95.1%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「さらに、当社では独自に、2023年9月より全正社員のパートナーに、日本ディープラーニング協会(以下、JDLA)が提供するビジネスパーソン向けAI/ディープラーニング講座「AI For Everyone」の受講を必須とし、パートナーが職種を問わずITリテラシーを身に付け、AIを体系的に理解して利活用できる人材になることを支援し、2023年12月に100%受講を完了しています。また、2023年10月より、ITに関する基礎的な知識を証明する「ITパスポート試験」(主催:独立行政法人情報処理推進機構)とディープラーニングを事業活用する能力や知識を認定する「G検定(ジェネラリスト検定)」(主催:JDLA)の受験を奨励し、受験費用や資格取得手当を支給する「リスキリング支援制度」を強化しています。「リスキリング支援制度」開始から1年となる2024年10月までに、「G検定」の取得率を50%、「ITパスポート試験」の取得率を100%にすることを目指しています。」
全正社員へのAI講座受講を2023年12月に100%完了し、2024年10月までにG検定取得率50%、ITパスポート取得率100%を目指す目標と、講座・試験費用支援の仕組みを開示している。