Komori
決算説明資料6180GMOメディア情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期決算補足説明資料

上期は、業界特化型のストック事業が伸びた一方、Web広告単価の下落や一過性収益の剥落、ソリューション事業の契約条件見直しにより、連結では減収減益となった。通期予想は修正せず、下期の新規提携案件やストック収益の積み上げで回復を目指す。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,376百万円-7.9%
営業利益345百万円-38.4%
経常利益349百万円-37.3%
純利益243百万円-43.0%
販管費571百万円
営業利益率
率9.1%
前年同期比増減ポイント-3.8%
当四半期3か月の実績
売上高
1,593百万円-8.4%
営業利益
145百万円-35.3%
経常利益
147百万円-33.9%
純利益
94百万円-48.9%
通期業績予想
売上高
7,500百万円
営業利益
950百万円
経常利益
935百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
580百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45%
営業利益36.3%
経常利益37.3%
親会社株主に帰属する当期純利益42%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
メディア事業-73
ソリューション事業-74
営業費用
メディア事業の売上変動費-19
ソリューション事業の売上変動費6
人件費-7
業務委託・外注-12
販促・広告費-10
新しい施策
  • 新規提携パートナー・新チャネルの稼働
  • ソリューション事業の新規パイプライン5件のサービスイン
  • LINEヤフーのTechnology Partner(LINEミニアプリ部門)認定
  • キレイパスコネクト byGMOのAI音声カルテ機能
  • 2027年春提供開始予定の小論文支援サービス
  • AI経営分析機能、パブリックAPI、AI執事、AI問題ジェネレーター
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • LINEミニアプリ提供本数17本
  • LINEミニアプリ延べ登録者数183万人超
  • GoogleMap・Google検索からの集客支援導入数857教室・店舗
  • プログラミング教室検索で1位表示の地域数185地域
  • 子ども向けプログラミング教室掲載数12,947件
  • 課金ゲーム提携社数42社
  • 課金ゲーム数105ゲーム
  • 広告ゲーム提携社数17社
  • 広告ゲーム数525ゲーム
  • 広告ゲーム提供メディア数50メディア
セグメント別実績
メディア事業
売上高
1,483百万円
売上総利益前年同期比-4.6
ソリューション事業
売上高
110百万円
売上総利益前年同期比-32.8
メディア事業_業界特化型
売上総利益前年同期比12.9
メディア事業_ポイント関連
売上総利益前年同期比-14.9
従業員数
人数199人
時点2026年6月末
自己株式取得
58百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高3,376百万円(前年比 -7.9%)
営業利益345百万円(前年比 -38.4%)
経常利益349百万円(前年比 -37.3%)
純利益243百万円(前年比 -43.0%)
営業利益率率 9.1% / 前年同期比増減ポイント -3.8%
販管費571百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,593百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益 145百万円(前年比 -35.3%) / 経常利益 147百万円(前年比 -33.9%) / 純利益 94百万円(前年比 -48.9%)
通期業績予想売上高 7,500百万円 / 営業利益 950百万円 / 経常利益 935百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 580百万円
通期予想に対する進捗率売上高 45% / 営業利益 36.3% / 経常利益 37.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 42%
セグメント別実績メディア事業 売上高 1,483百万円 / 利益 非開示 / 売上総利益前年同期比 -4.6 / ソリューション事業 売上高 110百万円 / 利益 非開示 / 売上総利益前年同期比 -32.8 / メディア事業_業界特化型 売上総利益前年同期比 12.9 / メディア事業_ポイント関連 売上総利益前年同期比 -14.9
増減要因の内訳売上高 メディア事業 -73 / ソリューション事業 -74 / 営業費用 メディア事業の売上変動費 -19 / ソリューション事業の売上変動費 6 / 人件費 -7 / 業務委託・外注 -12 / 販促・広告費 -10
主要KPI指標名 LINEミニアプリ提供本数 / 値 17本 / 前年同期比 非開示、指標名 LINEミニアプリ延べ登録者数 / 値 183万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 GoogleMap・Google検索からの集客支援導入数 / 値 857教室・店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 プログラミング教室検索で1位表示の地域数 / 値 185地域 / 前年同期比 非開示、指標名 子ども向けプログラミング教室掲載数 / 値 12,947件 / 前年同期比 非開示、指標名 課金ゲーム提携社数 / 値 42社 / 前年同期比 非開示、指標名 課金ゲーム数 / 値 105ゲーム / 前年同期比 非開示、指標名 広告ゲーム提携社数 / 値 17社 / 前年同期比 非開示、指標名 広告ゲーム数 / 値 525ゲーム / 前年同期比 非開示、指標名 広告ゲーム提供メディア数 / 値 50メディア / 前年同期比 非開示
従業員数人数 199人 / 時点 2026年6月末
自己株式取得金額 58百万円 / 期間 非開示
新しい施策新規提携パートナー・新チャネルの稼働、ソリューション事業の新規パイプライン5件のサービスイン、LINEヤフーのTechnology Partner(LINEミニアプリ部門)認定、キレイパスコネクト byGMOのAI音声カルテ機能、2027年春提供開始予定の小論文支援サービス、AI経営分析機能、パブリックAPI、AI執事、AI問題ジェネレーター
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Web広告単価の下落が継続したこと、前年に好調だった美容系商材の一過性収益が剥落したこと、成果報酬型広告市場の成熟化や「GMOリピータス」の契約条件見直しにより減収となった。営業利益については、売上総利益の減少が主因で、営業費用は前年同期並みだった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期決算補足説明資料|GMOメディア(6180)の適時開示 | Komori